前回までのあらすじ
デンジ「えっ!?終わ…る…の?」
オーバ「嘘だよバーカ!!wwwwwwwwwwwww」
スモモ「何かもう、この人達は!」
本編
終わったと思ったテンガン山に響く声。
シロナ「ちょっと…!!」
???「そうだよ、アカギだよ…!!」
タカヒロ「これこそが悪夢だろ!?」
セレビィ「何で出てきた…って、尾けてたな!?」
アカギ「そのとおりだよ。
私は手段は選ばないのでね。
そして、お前たちの攻撃は私に最大のプレゼントを用意してくれた。」
ヒカリ「あ、アカギ様…」
アカギの腕は、ダークライのそれと全く同じ形となっていた。
ナタネ「なん…だと…?」
アカギ「これさえあれば、もはや無敵だ」
コーラ「でどうすんだ?
また俺らとやろうってのか?」
アカギ「だから、何度も言っているはずだ。
この世界になど興味が無い。
さっさとしないと、新世界が消えてなくなってしまうのでな」
そう言うと新世界の孔へ向かうアカギ。
そして新世界へ入り
アカギ「さぁ、今ここで!
この世界を潰し、新たな世界を!
そして私は神となる!!」
シロナ「まずいっ!!」
ナタネ「アカギを…」
セレビィ「とめろぉおおおおおお!!!!」
アカギ「…??
な、何だ!?
何故、何も起きん!!!
…ッ!これは…
こ、ここここれれれれれれれれれははわわわわわわわわわ!!!!」
ナタネ「…新世界が、崩壊してる」
セレビィ「成程、やはり不完全だったビィね」
アカギ「何が崩壊だ!!
もう新世界など興味が無い!
キサマラ、全て!殺しつくして殺して、この世界で私が神となってやる!」
アカギがマキ達に攻撃しようとしたとき
ヒカリ「危ないっ!!」
アカギを押さえ、新世界へと入るヒカリ。
ナタネ「ちょっ、何を!?」
マキ「ひ、ヒカリ…!!」
♪君とならYEAH!一緒にSTEP!大きくJUNP!飛び越えて行けるだろう
ヒカリ「元は、私達が招いた厄介ごとだから、私達で決着をつけるわ。
このままアカギを置いておけば、新世界諸共消滅する」
マキ「で、でもそれじゃアナタが…」
アカギ「この、小娘があああ!!」
♪どんな山もどんな谷も 恐くないさ
ヒカリ「…大丈夫!きっと―――」
そして、新世界はアカギとヒカリを飲み込んだままあっけなく消滅した。
マキ「…これで、本当に…」
セレビィ「うん、どの次元にもアカギの気は感じられない。」
ナタネ「そんな機能あったんだ」
セレビィ「機能って…」
コーラ「ま、とにかく今は少し休んどこうってこった」
マキ「そう…ですね…Zzz」
シロナ「(シメのセリフ…奪われた…)」
続く
最終更新:2010年04月21日 12:17