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第六十九話「新たな旅へ!」

ようやっとアカギを倒し、テンガン山から下りてきたマキ。
しかし、バッヂの事を忘れてたり、ギラティなの事などなど、
抱えている問題はまだたくさんあることに気付いた。
ちなみに、ギンガ団の残党二人は警察に身柄を引き取られた。


~クロガネシティポケモンセンター

ナタネ「まぁ各々方、色々言いたい事はあるようだけども…
まずはこの一番の功労者を起こさないとね」

マキ「Zzz…」

タカヒロ「いや、一番の功労者だから、まだ寝かせといていいんじゃないか?」

セレビィ「もう1週間になるけど…
まぁ、体力自体は回復してるし、後は本人が起きたいかどうか」

ナタネ「そっんな生ぬるい事じゃダメなのよ!
ただでさえなんとなく間延びしてもう69話よ!?
早くしないと、ポケモンリーグ行く頃には100話超えるのよ!?
えぇー分かってんのかおんどれぁ!!!」

シロナ「そ、そんな…確かギンガ団編で終わる、って」

ナタネ「そんなワケないでしょうが!!!
あらすじでものすごく前から待ってる人もいるんだよ!!?」

セレビィ「な、何を言ってるんだ」

タカヒロ「だからって、起こす方法はどうやんの?」

ナタネ「…キスね」

タカヒロ、シロナ、セレビィ「はぃい!?」

ナタネ「ここまでの眠り姫となってしまったら、もうキスで目覚めさせるしか方法は無い!
問題は誰がするか…」

シロナ「じゃ、じゃあ私が…(ドキドキ」

ナタネ「どんだけ問題起こしたいんじゃこのアマ!
せっかうこの作品は日朝のノリでよい雰囲気通してたのに、
どっかのホウエン伝説みたいにPTAを敵に回す気か!!?」

タカヒロ「じゃあ俺が…」

ナタネ「あ、なんか絵的にイマイチだからムリ。
っていうかムリ」

タカヒロ「何で二回言うんだ!?」

セレビィ「それでは私めが」

ナタネ「まずはその手に持ってるビデオカメラ壊してから言ってね緑ピクミン」

タカヒロ「そんな事言ってたら、誰がすんだよ…」

マキ「誰もせんでいいわ!!!」


ツッコミどころが多すぎて蘇生!!

シロナ「ま、まぁ…
とりあえず今回の件は素直に貴方達の評価に繋がると思うわ
っていうかすごい事よ!
あのギンガ団を打ち砕くなんて」

マキ「まぁ…成り行きというか何というか…」

セレビィ「チート(ボソッ」

マキ「うっさい!」

シロナ「とにかく、今回の事は忘れたくても忘れられない事。
きっとまたどこかで会えるわ。
じゃ私は行くわね」

タカヒロ「どこかで、か…
だったら俺も、修行するぜ!」

ナタネ「オウム?」

タカヒロ「いや、あの…返しづらいボケはやめてくれ…
とにかく!
まだ俺は未熟なんだ
どっかで修行しまくって、また会った時は、もっと強くなってるぜ。
じゃあ、またな!」

マキ「…ナタネはどうすんの?」

ナタネ「え、この緑次第」

セレビィ「まぁ…まだ悪の根が全て途絶えたってわけじゃないだろうから、
二人には働いてもらうビィ
一生な!!

あー嘘嘘すいませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

コーラ「…じゃ俺も帰るわ」




マキ「ってまだいたの師匠おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!????」





白金ミュージックアワー ギンガ団編・完!




次回予告

デンジ「遂に最後のジムがあるナギサシティに来たマキ達!しかしそのジムリーダーデンジは闘う気を全く起こしてくれず…こうなったら、デンジが闘う気を起こすように行動するしかない!
次回、白金ミュージックアワー『憂鬱ナギサジム!』
みんなもポケモンゲットだぜ!」

オーバ「お前…いくら本編に出られるからって、普段やらねぇ次回予告せんでも…」

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最終更新:2010年04月21日 12:17
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