♪なかなか手強い相手も ますます燃えちゃうバトル(ホント?)
一行は、ノモセシティからリッシ湖を越え、ナギサシティにやってきていた。
~ナギサシティ
マキ「へぇ、ここが…」
ナタネ「やっと着いたよナギサシティ!
ここは、大規模な発電所があって、シンオウ地方のおよそ3分の2の電力をまかなってるよ」
セレビィ『うわ、原発だ』
マキ「ともあれ、ジムリーダーのところへ行くよ!」
そこに、タカヒロがやってきた。
マキ「あ、タカヒロ君、どうだったここのジムは」
タカヒロ「ナギサジムぅぅ!?
こんな最低なジムがあるか!
俺はバッヂを手に入れたけど、ジムリーダーのデンジってヤツが全然やる気を出してくれないんだ!」
ナタネ「やる気を出さない…?」
ともあれ、ナギサジムへ行ってみることに。
オペレーター「ジムバッヂが欲しいんですか?
だったら、ここにありますのでどうぞお取りください」
マキ「えっ、あの、バトル…」
オペレーター「バッヂを取られたら速やかに退去願います」
マキ「えーーーっ、何なのこれ!」
オーバ「おっ、お前たち、デンジに挑戦しに着たのか?
ムダムダ。あいつは今、喫茶店にいるんだが…
全然何言っても聞きやしないよ」
ナタネ「あ、オーバさん」
マキ「そんなことどうだっていい!
ジムリーダーとバトルしないことにはバッヂは取れないよ!」
~喫茶店
オーバ「というわけで、闘ってやってくれよデンジ」
デンジ「ふん、俺はもうそんな気は無いんだよ
ただでさえここまで待たされて、ようやく掴んだ出番だ。
このナギサシティで20話は使ってやる」
ナタネ「何と言う横暴…」
マキ「一体どうしたら闘ってくれるの…」
オーバ「しばらくはムリみたいだな」
マキ「お願いしますデンジさん!
あたしと、ポケモンバトルしてください!」
デンジ「ふんっ、ムダだムダ…」
ズキュウゥゥゥゥゥゥゥン
デンジ「(な、何っ!何だこの娘は…
か、カワイイ…
いっ、いかんいかん!俺は20話はナギサシティで使うと決めた男…
ここでいう事聞いてバトルしてしまえば、出番が終わってしまう!
な、なんとかせねば…)
…お、俺とそんなにバトルしたいのか?」
マキ「えっ、はい」
デンジ「じゃっじゃあ、ちょっと…こっちに来てくれ」
マキ「はぁ」
ナタネ「?
何か、話でもすんのかね」
オーバ「まぁ、コーヒーでも呑んで落ち着こ…」
ナタネ「ふぇ?」←既にサンドウィッチ20皿完食
オーバ「………」
~ナギサ公園
マキ「えっ、ここでバトルするんですか?」
デンジ「ま、まだだ…まだバトルすると決めたわけではないっ!
俺とのバトルに相応しいかどうか決めるまでだ」
マキ「バトルに相応しい?何か、試験とか?」
デンジ「俺と…俺と一緒にナギサタワーに行ってもらおうか」
マキ「はぁ!?」
続く
次回予告
デンジ「オッス!俺、デンジ!
いや~、あんなカワイイ娘がいるだなんて思わなかったぜ
でも、それはそれ、バトルはバトルだからな。
しっかりやる事やって、ナギサシティ編を引き伸ばしてやるぜ!
次回白金ミュージックアワー『誘惑の街!』」
スモモ「シロナさん、早く来て~!!」
最終更新:2010年04月21日 12:18