アットウィキロゴ

第七十四話「ポケモンリーグへ!キクノ現る」

前回までのあらすじ

スモモ「デンジさんが本編でフザけてる最中なので、
あらすじ進行は私がやります!」

オーバ「お前、本当にデンジの事嫌いなんだな」

スモモ「何か問題でも?」

オーバ「いや、ない」





本編

♪森も川も山も超える この感じ最高!!


一行は、ポケモンリーグへの道を歩いていた。

デンジ「(俺の横を歩くなんて…こ、これがっ、愛…!!)」

マキ「ここからは森みたいですね」

ちなみに、オーバは一足先にポケモンリーグへ向かっている。

ナタネ「おっ!
あ、あれは…
ロバートの3人じゃない!!」

デンジ「本当だ!
秋山と、山本と馬場だ!」

ナタネ「ロバートの3人はテレビ東京系・朝7:30~放送のポケモンサンデーに出演してるのよ!!」

マキ「何その唐突な宣伝!?
そんな事してもこのSSが公式になることはないよ!?」

セレビィ『ついでに、今年夏公開の映画ポケットモンスターで、劇場に来れば『わるだくみ』を覚えた僕が配信されるから、皆見に行こうね!』

マキ「だから、急激な宣伝やめろや!
『わるだくみ』って、似合いすぎだな…
ていうかツッコみどころ多い!!!」


~チャンピオンロード

デンジ「久し振りだな、チャンピオンロード」

ナタネ「来たことあるの?」

デンジ「ああ…昔な
(誰だっけ、こいつ…)」

キクノ「ほほっ、ここを抜ければお前たちが待ち望んだシンオウリーグが待ち構えているが、そう簡単にいくかのう」


3人「だっ、誰だぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」



いっぽう、そのころ

~ジョウト地方・アサギシティ

ミカン「どうしたんですか?」

コーラ「いや、ちょっと頼みたいことが…」




~チャンピオンロード前

キクノ「だから、この中にはかなりの大きさを誇る池や、さらには滝まであるっていう事を言ってるんだよ。」

マキ「滝か…そういえば、誰も滝登り使えないね」

デンジ「…おっ?ばあさん、もしかすっと」

キクノ「でぇぇぇぇぇぇいい!!!」


デンジは、キクノにヘッドロックされたまま少し遠くへ

デンジ「ま、まさか四天王の…」

キクノ「だまらっしゃい!
それはこれ以上言うんじゃないよ、あの娘達にも…分かった?」

デンジ「は、はいぃ…」


マキ「あ、帰ってきた」

セレビィ『そういえばどっかで見たことあるな、あのばあさん…』

ナタネ「気のせいでしょ」

デンジ「首が…(しばらくきつい体位はやめとこうかな)」

キクノ「さぁて、ここから先は本当に選ばれた者しか入れない。
滝を越える事が出来ないようじゃ、先へは進めないよ」

ナタネ「ドダイトスに足場になってもらえば」

マキ「ああ、そっかぁ!」

キクノ「ちょまっ」

デンジ「というわけだ。じゃあなバアサン!」



キクノ「……えっ、何のために出てきたんだいあたしゃ!?」



~チャンピオンロード・滝

ナタネ「じゃあ、ドダイトス!ちょっと間足場になって」

ドダイトス「ドォォォ…」

マキ「そんで、くびわ、上に登って」

くびわ「リィィィン!!」

デンジ「成程、くびわのヒモを利用して、上へ登ろうっていうんだな。」



~カントー地方ヤマブキシティ

ナツメ「じゃ、これが今日の分」

レッド「ビクッ!!」

ナツメ「どうしたの?」

レッド「いや、今誰か…ヒモって言った様な…」



~チャンピオンロード出口

マキ「やったー抜けたー!」


とその時、空から巨大なハガネールが!


続く

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年04月26日 12:19
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。