前回までのあらすじ
スモモ「デンジさんが本編でフザけてる最中なので、
あらすじ進行は私がやります!」
オーバ「お前、本当にデンジの事嫌いなんだな」
スモモ「何か問題でも?」
オーバ「いや、ない」
本編
♪森も川も山も超える この感じ最高!!
一行は、ポケモンリーグへの道を歩いていた。
デンジ「(俺の横を歩くなんて…こ、これがっ、愛…!!)」
マキ「ここからは森みたいですね」
ちなみに、オーバは一足先にポケモンリーグへ向かっている。
ナタネ「おっ!
あ、あれは…
ロバートの3人じゃない!!」
デンジ「本当だ!
秋山と、山本と馬場だ!」
ナタネ「ロバートの3人はテレビ東京系・朝7:30~放送のポケモンサンデーに出演してるのよ!!」
マキ「何その唐突な宣伝!?
そんな事してもこのSSが公式になることはないよ!?」
セレビィ『ついでに、今年夏公開の映画ポケットモンスターで、劇場に来れば『わるだくみ』を覚えた僕が配信されるから、皆見に行こうね!』
マキ「だから、急激な宣伝やめろや!
『わるだくみ』って、似合いすぎだな…
ていうかツッコみどころ多い!!!」
~チャンピオンロード
デンジ「久し振りだな、チャンピオンロード」
ナタネ「来たことあるの?」
デンジ「ああ…昔な
(誰だっけ、こいつ…)」
キクノ「ほほっ、ここを抜ければお前たちが待ち望んだシンオウリーグが待ち構えているが、そう簡単にいくかのう」
3人「だっ、誰だぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」
いっぽう、そのころ
~ジョウト地方・アサギシティ
ミカン「どうしたんですか?」
コーラ「いや、ちょっと頼みたいことが…」
~チャンピオンロード前
キクノ「だから、この中にはかなりの大きさを誇る池や、さらには滝まであるっていう事を言ってるんだよ。」
マキ「滝か…そういえば、誰も滝登り使えないね」
デンジ「…おっ?ばあさん、もしかすっと」
キクノ「でぇぇぇぇぇぇいい!!!」
デンジは、キクノにヘッドロックされたまま少し遠くへ
デンジ「ま、まさか四天王の…」
キクノ「だまらっしゃい!
それはこれ以上言うんじゃないよ、あの娘達にも…分かった?」
デンジ「は、はいぃ…」
マキ「あ、帰ってきた」
セレビィ『そういえばどっかで見たことあるな、あのばあさん…』
ナタネ「気のせいでしょ」
デンジ「首が…(しばらくきつい体位はやめとこうかな)」
キクノ「さぁて、ここから先は本当に選ばれた者しか入れない。
滝を越える事が出来ないようじゃ、先へは進めないよ」
ナタネ「ドダイトスに足場になってもらえば」
マキ「ああ、そっかぁ!」
キクノ「ちょまっ」
デンジ「というわけだ。じゃあなバアサン!」
キクノ「……えっ、何のために出てきたんだいあたしゃ!?」
~チャンピオンロード・滝
ナタネ「じゃあ、ドダイトス!ちょっと間足場になって」
ドダイトス「ドォォォ…」
マキ「そんで、くびわ、上に登って」
くびわ「リィィィン!!」
デンジ「成程、くびわのヒモを利用して、上へ登ろうっていうんだな。」
~カントー地方ヤマブキシティ
ナツメ「じゃ、これが今日の分」
レッド「ビクッ!!」
ナツメ「どうしたの?」
レッド「いや、今誰か…ヒモって言った様な…」
~チャンピオンロード出口
マキ「やったー抜けたー!」
とその時、空から巨大なハガネールが!
続く
最終更新:2010年04月26日 12:19