前回までのあらすじ
スモモ「覗きなんて…そんな事しなくても、私に言えばいくらでも見せてあげますのに」
オーバ「マジでか」
スモモ「嘘ですよ♪」
オーバ「('A`)」
本編
♪ばっちりコミュニケーション!いつだってハイ・テンション!
♪WOW WO シャララ だからダイジョウブ!
~温泉
デンジ「あああぁぁぁぁぁぁ
男をオナネタにしてたかと思うとハラがたってくる!!!」
セレビィ『あああぁぁぁぁぁぁ
男に欲情してたかと思うとハラがたってくる!!!』
タカヒロ「何なんだよ一体…
かってに殴っときながら」
マキ「あれっ?
みんな先に入ってたんだ?」
ナタネ「あらま」
デンジ「ぬわに…混浴…だと??」
セレビィ『し、知らなかった』
タカヒロ「おっ、よぉ久し振り」
マキ「あっタカヒロ君!元気してた?」
デンジ「(こ、この餓鬼…何故そんなマキと親しそうなん!?
許せ…許すまじ!)」
タカヒロ「(何か視線が痛いなぁ)」
それは、温泉に漬かってのぼせ上がったデンジを哀れんだ神様が見せた幻想だったのでしょうか…
しかし、それはデンジにとっては、紛れも無い現実だったのです。
見てください、このデンジの幸せそうな倒れ顔。
あなたは、こんな顔で倒れられますか?
デンジ「うふ…うふふ…」
ナタネ「何、やってたのこの人」
~ポケモンリーグ前
マキ「ついに…遂にポケモンリーグ!」
タカヒロ「ああ、俺は大人だからな
マキ、お前が最初に挑戦していいぜ」
デンジ「(頭がクラクラする…)」
セレビィ『(同じく)』
そしてポケモンリーグ内へ
~四天王の間
マキ「えっと…あたし一人で勝ちぬいてくの?」
タカヒロ「いや、そりゃそうだろ」
ナタネ「ルール確認すっと、それぞれ手持ちのポケモンを一体ずつ出して、1対1のバトルになるわけね。
バトルが終わると、使うポケモンを変えてもOK。
でも、同じバトル内ではポケモン交換はできない、と」
マキ「OK!
それじゃ、最初の四天王に…」
リョウ「ふふふ、君が次の挑戦者か
なかなか楽しみだよ」
マキ「お手柔らかにお願いします!
行くわよ、トシ!」
デンジ「(あっ、パンツ見えた!)」
続く
最終更新:2010年04月26日 12:21