前回までのあらすじ
スモモ「リョウさん、誰も聞いてないのに自分語りを始めるとか、
かなりのメンヘラ気質ですね」
オーバ「差別的表現はやめろ…
それより、ドラピオンって超化しなくてもすごくねぇか?」
スモモ「まぁ…細かいことはいいのです☆」
本編
♪いつだってレボリューション!いくぜこの道 めざせポケモンマスター!
四天王一番手リョウを倒した。
デンジ「やーいやーいもっこりリョウちゃん~!
もっこりしてみろ!」
リョウ「くっ!」
マキ「もう!
そんな事言ったらダメでしょ!!?」
デンジ「あっ、う、うん…」
セレビィ『お前がモッコリしてどうするwwwww』
ナタネ「小っさ」
~二人目の間
キクノ「待ってたよ、アンタたち…
四天王の二人目、このキクノが相手だ!」
マキ「あれっ?どっかで会ったことあるような」
ナタネ「そういえば…デジャヴュ?」
キクノ「えっ、いやほら…チャンピオンロード前でさ」
デンジ「知らんぞ、ババァ」
セレビィ『とうとうボケが始まったか』
キクノ「うっ…エグッ、ヒグッ」
タカヒロ「外道だこいつらーーーーー!!!!」
その後、20分ほどキクノを慰める作業に入った。
キクノ「さぁて…それじゃアタシはこいつで行こうかの」
マキ「こいつ?」
キクノ「いきなッ!ドサイドン!」
ドサイドン「ドサァァイドォン!!」
マキ「地面タイプ…これは、バルキリーで攻めるべきね!」
バルキリー「マリルリィ♪」
キクノ「成程ね、最高に相性のいいのを選んできたか…
だがこの老いぼれ、そう簡単には崩せないよ!!」
マキ「やってみなくちゃ、分からない!
水鉄砲よ、バルキリー!」
バルキリー「マリィルリ♪」
キクノ「ドサイドン、メガトンパンチ」
両者の攻撃が共に激突する
バルキリー「マリルリィィ!?」
ドサイドン「ドォォサイドン!!?」
マキ「えっ!?
直撃したのに、あまり効かない…」
キクノ「ほっほっほ、ドサイドンのその分厚い地金のような装甲は、
ちょっとやそっとの攻撃じゃビクともしないよ。
これは、どっちかのHPが尽きたほうの負け…
だったら、ドサイドン!」
ドサイドン「ドォォォォン!!!」
超化するドサイドン。
しかしバルキリーは超化はまだ出来ない!
タカヒロ「さすが四天王…俺も、早く超化の秘密を探らないと!」
デンジ「んな事言ってる場合か!
マキがピンチだ!
俺の…」
ナタネ「俺の??」
デンジ「あっ、いや…」
股間を押えて腰を引くデンジ。
セレビィ『モジモジすんなwwwwww』
マキ「まずい…あの状態でまたメガトンパンチなんかされたら…
バルキリー、アクアリングを使って!!」
バルキリー「マリィ…」
しかし、ドサイドンの初動が早く、
メガトンパンチをまともに喰らうバルキリー。
キクノ「ほっほっほ、こういう事はあまり言いたかないけど、
リョウを倒したくらいでつけあがるんじゃないよ!
あの男は、何で四天王になれたか不思議なくらい弱い…
いわばここからが本物の四天王って事だよ!」
マキ「っ!
そんな、ポケモントレーナーにあるまじき言動を…!!」
キクノ「悔しかったら、アンタもアタシを倒してみるんだね!
そうすれば、認めてあげるよ!
シンオウリーグに相応しいトレーナーかどうか!」
マキ「…バルキリー、とっても分の悪い賭けかもしれないけど、
アナタの力を信じるよ。
やろう!あのドサイドンを倒せるだけの力を!」
バルキリー「マリィル♪!」
キクノ「…んあ?
今更超化かい!!?」
マキ「バルキリーを舐めないでほしいものだわ!!」
続く
最終更新:2010年04月26日 12:22