前回までのあらすじ
スモモ「も、もうあらすじなんかやめて私の好きなようにやりますからねっ」
がらーん
スモモ「だ、誰か帰ってきて…」
本編
タカヒロ「いやぁ、ブーバーンは強敵でしたね」
デンジ「どこぞのスパロボK主人公みてぇな事言ってんじゃねぇよこのクソ餓鬼」
タカヒロ「えっ…えー……」
オーバ「あの二人はともかく、なかなか熱いものを見せてもらった!
俺が負けるのも必然だったってワケだ」
マキ「オーバさん…」
オーバ「よし、それなら次に行って来い!
いよいよ最後の四天王だ!
そしてチャンピオン!」
マキ「あっ、ハイ…それじゃいって来ます」
セレビィ『暑苦しい』
ナタネ「むさ苦しい」
マキ「(何か、最近バトルばっかりでツッコむ余裕が無いせいか、
他のやつらが好き勝手やってるような気がする…)」
セレビィ『?
どうしたん?』
マキ「いや、何でも無い…」
くびわ「リーーーーン…」
~四人目の部屋
マキ「な、何この薄暗い部屋…っていうか間!」
???「ヒヒヒ…」
セレビィ『!上から来るぞ!!』
デンジ「いや、こねぇよ
っていうか、アイツが最後の四天王かよ」
タカヒロ「ええええええええええええええええええええ」
???「如何にも、俺が最後の四天王を任されてるゴヨウだwww」
ナタネ「イカくさっ!
なんか、デンジと同じ臭いがする…」
デンジ「えっ」
マキ「確かに同じ臭いだけど、そんなことはどうでもいいわ!
ゴヨウさん、あなたを倒して、チャンピオンの間へ」
デンジ「(バカな…そんなイカくせぇか、俺!?
あ、でも、言葉攻めされるのもまた一興…)」
ゴヨウ「待てよ…その前に電気つけてくれよ」
タカヒロ「ん、これか?」
ゴヨウ「thx
しっかし、バトルだ何だとか言うけどさ、俺が今何してるか見てから言えと。」
マキ「え、えっとパソコンで…文章の作成ですか?」
ゴヨウ「ネットサーフィンに決まってるだろ!!?
本当にPCが文書作成だけのハードウェアだと思っているのか問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい」
一同「な、何だこの人ーーーーー!!!?」
セレビィ『…あ、履歴には2ちゃんとエロサイトしかない
お前と一緒だなビィ!』
デンジ「一緒じゃねーよ!
俺はエロサイトなんか見ねぇ!!」
マキ「あの…バトル…してもらえませんか?」
ゴヨウ「かったりぃ…」
ナタネ「今だっ!お色気さくせん!!」
マキ「に゙ゃ゙ぁ゙ぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!?」
デンジ「(本日二度目のパンチラ…いやパンモロか!?)」
タカヒロ「カメラ仕舞え!!」
デンジ「クッ」
セレビィ『クッ』
ゴヨウ「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ナタネ「あらー、全っ然効果無い
全っ然効果無い」
マキ「何で二回言うの!!?
っていうか自分でやればいいじゃない!?」
ナタネ「だって、戦うのマキでしょ?」
マキ「あそっか
…じゃなくて!
ゴヨウさん、お願いしますあたしと戦ってください!」
ゴヨウ「まぁ、暇だし…良いか」
ナタネ「何かメンドくさそうなやつね」
デンジ「あーーーっ!
お前…思い出したぞ!!」
マキ「ふぇ!?何なんですか!?」
デンジ「ゴヨウ…そういえば、ナギサシティに学校へも行かず、働く事すらせず、
一日中ゲームとパソコンばっかりしているヤツがいると聞いたことがある…
お前、確かナギサシティ1丁目23番地のゴヨウ!!」
ゴヨウ「おっ( ^ω^)おっ(^ω^ )おっ( ^ω^ )
そういうおまいはつい数ヶ月前に、俺にコテンパンにやられたナギサジムリーダーの…えーと、ベンジだっけ?」
デンジ「で、デンジだ!!」
マキ「えっ、負けたんですか!?」
デンジ「ああ…かなり圧倒的にな。
しかし何で、学校も行かず働きもしなかったお前がそんなに強いんだ…?」
ゴヨウ「俺はネットでいろんな情報を見ているうちに、最強ポケモン育成理論を編み出したのさ!
固体値が低いポケモンなんかすぐに逃がして、高いポケモンを捕まえる…
このネット通販で手に入れたプロアクションリプレイってやつで、
超化もボールの数も思いのまま自由自在のチョチョイのパッパよ!」
マキ「ち、チートだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ナタネ「何てこと…まさかあたしたちの上を行くチーターが現れるなんて」
タカヒロ「チーターって…っていうか認めんなよ」
セレビィ『何というか、廃人だビィね』
マキ「どんな理由があっても、負けるわけにはいかない!」
ゴヨウ「アヒャヒャヒャヒャ( ゚∀゚)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そんなカッコイイ事言ってられるのも、今の内だ!
行けよ、エルレイド!」
マキ「だったら…お願い、くびわ!!!」
デンジ「(こんなヤツに俺は負けたんか)」
続く
最終更新:2010年04月26日 12:24