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第八十七話「その先にチャンピオン!」

前回までのあらすじ

スモモ「エルレイドはちゃんと生きてます…ポケモンセンターに行きますから」

オーバ「まぁ、ポケモン殺しちゃマズいしね」





本編

ゴヨウ(眼鏡ナシ)「………」←気がついた

マキ「あ、あの…」

デンジ「気をつけろ
また卑怯な手で攻撃してくるかもしれんぞ」

マキ「一応、戦いは終わったんですけど」

ゴヨウ「そうでごわすか」

一同「!?!?」


一寸、間


ナタネ「あら、眼鏡が無かったら結構いい男じゃない」

デンジ「(俺の方がイケメン)」

タカヒロ「(俺のほうがカッコイイ)」

セレビィ『(僕のほうがカワイイ)』


ゴヨウ「なるほど…おいどんは負けたでごわすか。
おいどん、すっかり改心しもうした!
このエルレイドの声が聞こえたでごわす。
おいどんに一寸の曇りなき忠誠心を抱いていることを…」


マキ「(っていうか、何でホウエン南部弁なの?)
そ、そうなんですか…」

ゴヨウ「すまなんだでごわす!
お詫びに、お前さんのポケモンを全回復してあげるでごわす!」

マキ「あのぉ…
一応早く先に行きたいんですけど…」

ゴヨウ「まぁ待つでごわす。
ここのチャンピオンは恐ろしく強い。
正直、おいどんですら手も足も出なかったでごわすから。
だからせめて、少しでも回復して万全の状態でいったほうが良いでごわす。」


そして、ゴヨウに回復してもらった。

ゴヨウ「これでおいどんの役目は終了でごわす。
さて…四天王でいられなくなるやも知れんから、
仕事でも探すでごわすかね」

デンジ「いや、変わりすぎだろ!」

ナタネ「人も変われば変わるもんね」


そしてついにマキ達は、
チャンピオンの間の前へたどり着いた!


デンジ「そういえばマキ、大丈夫か?」

マキ「何がですか?」

デンジ「いや、手持ちのポケモン五匹しかいないだろ?
チャンピオンは六匹持ってるんだよ。
大丈夫なのかな、って」


マキ「えぇっええええええええええ」


タカヒロ「予想だにしてなかったのか…」


マキ「どっ、どうしよう!
どうしようどうしよう!!?」

ナタネ「後の祭り、ね
またパソコンでポケモンを引き出そうと思っても四天王を最初からやり直さないといけないし、
そもそも他のポケモン育ててないから、クソの役にもたたないだろうし…」


?????「何だったら、手伝ってやろうか?」


マキ「ふぇっ!?」



続く

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最終更新:2010年05月01日 17:51
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