前回までのあらすじ
俺との愛を守る為お前は旅立ち、明日を見失った
本編
アカギ「全く、全くもう!
どいつもこいつも腑抜けた環境で!
環境が悪いんだ!ぷんすか、ぷんすか!」
シロナ「アナタ、アカギね!!」
アカギ「イカにもタコにもワサビにも。
私がアカギという者…おっと、ざわ・・・ざわ・・・とは言うなよ!」
マキ(どうしよう…色々ツッこみたい)
セレビィ『問題発言だビィ』
なんだかよく分からなくなった
アカギ「やれやれ…このような小娘に手古摺るとは、お前らしくもないなジュピター」
ジュピター「す、すみません…」
マキ「ムッ…
それは、私の実力が予想以上だっただけじゃないんですか!?」
アカギ「…ん?
娘、名前を何と言う?」
マキ「えっ、アタシはフタバタウンのマキ」
アカギ「ほほう…成程、という事は例の…
まぁ良い。
ドンカラス、少々お灸を据えてやれ。どうせ初体験だ」
ドンカラス「ドン!」
マキ「何言ってんだか…
勢いのまま、火炎車よ、ハヤシバラ!」
セレビィ『待っ…』
シロナ「待て、そいつは…!!」
次の瞬間、マキ達の目に映ったのは、
ドンカラスに足蹴にされているハヤシバラの姿だった。
マキ「えっ…ええ!?」
アカギ「ククク、しかし、『フタバタウンのマキ』か…
良いぞ、面白い!!
ここで我々の計画を詮索するのはやめてもらうことにしよう。
あまりにも短い人生からの引退式を敢行しようではないか」
ドンカラスは、マキにまで攻撃を仕掛けようとした。
マキ「……ッッ!?」
アカギ「おぉ…?
何物だ、貴様は」
???「えぇ~っと、うんと、
…なんだったっけ?」
マキ「ん??」
???「ああ、そうだそうだ…
コーラだよ。
ワカバタウンのコーラだ」
続く
最終更新:2010年05月10日 12:24