前回までのあらすじ
ナタネはドMだった
本編
少女少女よだきいので、マキは少女の名前を聞いた。
マキ「で、リコちゃんは親子三人で暮らしてるんだ」
リコ「うん」
正直、Wのパク…パロディである。
そこへ、リコの両親が現れた。
父親「ようこそ、リコを送ってくれてありがとう。
せっかくだからお茶でも飲んでいってくれたまえ。」
マキ「ありがとうございます。
あ、砂糖はスプーン三杯で」
~ハクタイの森入り口
おキヌ「何かヤな予感でもすんの?」
コーラ「ちっとな」
~森の洋館
マキ「あれ…なんか眠気が…」
スイマー『あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは』
マキ「はっ…!?」
気がつくとマキは、縄で縛られていた。
マキ「ちょ、どういうことですか!?」
父親「この森の洋館はね、昔住んでいた親子が…
火事で一家揃って死んだんだよ」
マキ「えっ…?」
母親「だけどそれ以来、誰もいないはずのこの屋敷から、
家族の笑い声が聞こえるって評判なのよ」
マキ「そんな、リコちゃんは!?
どこに行ったの!?」
父親「さぁ…?
でもこの秘密を知ったからには、君にも我々の仲間入りをしてもらわないとな」
そう言うと、マキは首を締め付けられた。
マキ「だっ、助け…!」
その時だった。
はっぱカッターが飛んできて、マキを救ったのである。
♪風を感じて、大地と呼吸あわせJunpした瞬間
コーラ「やれやれ、そういうことか」
マキ「師匠!」
おキヌ「もう大丈夫だよ~」
♪胸に響いた声『キミなら大丈夫!』
父親「おのれ、貴様からまずは血祭りにあげてくれるわ!!」
コーラ「やれるモンならやってみろよタヌキ野郎」
♪振り向けば皆が笑っている
おキヌ「…あれ?
確か、オバケ苦手じゃなかったっけ?」
コーラ「だから言ってるだろ、タヌキ野郎って」
マキ「??」
♪追いかけていたいこんな自由な感じ
コーラ「あいつらがオバケなもんかよ。
化けの皮ひっぺがしてやれ、おキヌ」
おキヌ「はいよっ!
はっぱカッター!」
父親?、母親?「キャァァァァァ!!!」
その直後に現れたのは、スカタンク二匹であった。
♪まぶしい太陽に手を伸ばして…
マキ「えっ!?
どういう事!?」
コーラ「幻覚でも見せられてたんだろ。
とにかく、あとはやれるな」
マキ「はい!
よくも人の親切心につけこんで…ちょっとおイタが過ぎるわよ!」
ムクバード「ムクバァァァ!!」
♪昨日を見つめて、後戻りした、涙もあったけど
スカタンク「お助けぇぇぇ!!!」
ムクバードは飛翔斬でスカタンクを撃退。
♪気にしないで、未来へのStepは続いている
マキ「はぁ…なんだったのよ」
コーラ「そういやもう一人いたようだが…ソイツはいいのか?」
♪進め!進め!キミと七色の虹越えて
マキ「リコちゃんは…
…??」
リコ『お姉ちゃん、追い出してくれて有難う』
マキ「えっ!?
リコちゃん…ちゃんと、追い出したからね!」
♪Ready Go!行こう!ずっとあふれる思い抱えて…
コーラ「………」
おキヌ「18時12分、心配停止」
続く
最終更新:2010年05月10日 12:26