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第八十八話「忘れてた!?ドラゴンゾンビ」

前回までのあらすじ

スモモ「結局、四月中には終わりませんでしたね」

オーバ「まぁ、だいぶ間が空いたしな。
それでもどうあがいても今月中には終わるだろ」

スモモ「長期休載フラグか…」

オーバ「ちげーよwww」





本編

リーグ内部に響く謎の声。

マキ「何だっていうのよ!?
誰が手伝ってくれるって!?」

?????「ふっふっふ」


セレビィ『…ハッ!わかったぞ!
この声は…アルセウス!アルセウスだな!?
超克の時空へ僕たちを連れて行ってくれるんだビィ!』


?????「えっ!?
いや、あの…いやその」


デンジ「ほぉ、アルセウスか。
うわさには聞いた事がある
(くそぉ!俺のレントラーを貸してマキに恩を売ってウハウハハニョラウヒアモチョロモチョネーモな計画が台無しじゃねぇか!)」

レントラー「ガクガクブルブル」


?????「あの、実は」

セレビィ『皆まで言うな!アルセウス!
その声は確かに聞き覚えがあるビィ。
しかし、君が戦ってくれるのか、それとも他のポケモンをつれてきてくれるのか、
まぁどっちでもナイスタイミングだった!感動した!』

?????「えっ、本当に忘れてるの!?」


その後、痺れを切らしたギラティナが姿を現し、マキの新たな仲間として戦ってくれる事を宣言した。

ちなみにセレビィは間違え続けていた引け目もあってか金輪際一生ギラティナに頭が上がらない事だろう。


ギラティナ「まさか本当に忘れられてるとは」

タカヒロ「まぁ…仕方ねぇよ
実際姿を出したのはここではこれが初だし」

ナタネ「(あたしだけ気付いてたとか言えない)」

マキ「とにかく!これで6匹ポケモンがそろった!
ついにチャンピオンに挑戦できるってわけよ!」

セレビィ『声が一緒だから分かりづらいんだよ…(ボソッ』

ギラティナ「何か言ったか?」

セレビィ『すいませんでしたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』

マキ「こんな伝説ポケモンは嫌だ」


~チャンピオンの間

マキ「いよいよチャンピオン…
いざポケモンバトル!」


シロナ「元気にしてた?
ようやく来たようね
…なんか、直前で妙な音がたくさん聞こえたようだけど」

マキ「えっ?えっえっ??
シロナさんがチャンピオン!?」


ナタネ「知らなかったんだ」

タカヒロ「し、知らんかった…」

デンジ「そんなことも分からないとか大丈夫かお前」

タカヒロ「・・・・・早漏が」

デンジ「ぁにをぅ!?」


マキ「ここで遂にシロナさんの実力が…」

シロナ「そうね、テンガン山の事は感謝してるけど、それはそれ。
もはやここまで来れたんなら、手加減はしないわ。
最初から最後まで、本気で当たるだけ!」

マキ「望むところ!!」



続く

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最終更新:2010年05月11日 11:03
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