前回までのあらすじ
ハヤト「あはは、さぁポッポ!君の風起こしで地球を壊すんだ~」
ツクシ「ハヤトさん…鳥タイプ欠乏症にかかって!」
本編
戦いの最中、戦う意義を見出し、ゴーストへと進化したマグナム(この物語は少しフィクションです)。
そのキングをも上回らんとする勢いに、ついにはゲンガーまで追い詰めた。
ゲンガー「お前がマグナムか…そうか、聞いた事があるぞ…
マダツボミの塔に、全身を最強の武器と化したゴースがいると…
お前の事だったんだな。
全身凶器(フルアームズ)のゴースとは!」
マグナム「アンタがマツバのゲンガーか。
アンタの速度が緩んだとき、俺がアンタを殺す…!」
ゲンガー「言う事はそれだけか?
だったら行くぞ!」
マグナム「だぁぁぁぁ!!」
ゴーストタイプ対ゴーストタイプの戦いは、
激しく、荒々しく、雄雄しい戦いであった。
そして…
ゲンガー「なかなか良く頑張った…が!」
マグナム「ま、まだ足りないというのか…」
ゲンガー「シャドーボールの使い方にまだ戸惑っているようだな!
これでキサマもオワリだ!」
コーラは目の前がまっくらにな
らない!
マツバ「ま、まだ手持ちがいるとでも…!?」
コーラ「ニヤリ」
ながっぱな「ひっそりとパソコンから引き落とされていた私が登場!」
ゲンガー「やだやだせっかく燃える展開なのにどんでんがえしでしかもこんな変な名前のヤツにやられるなんて絶対にやだやだ!
しかも弱点だし!!!」
ながっぱな「ゴチャゴチャ言わずに男は黙って1000Get!!!」
ゲンガー「全然意味ワカラン!!!!!!」
こうして、ゲンガーを倒し、マツバを突破したのであった…
マツバ「人生楽あれば苦もある。
それはおそらく、全ての人間に共通することなんだろうな・・・」
コーラ「んなこたぁどうだっていいんだよ」
キング「さっさとバッヂよこせや」
マツバ「…やっぱ最初にゲンガー出しときゃよかった」
最終更新:2010年01月15日 21:16