アットウィキロゴ

第九十話「極限バトル!VSトゲキッス」

前回までのあらすじ

やっと新キャラギラティナ登場。




本編

シロナ「ギラティナ…?あの、テンガン山に現れた!?」


ギラティナ「ほらっ!聡明な人間とかはちゃんと覚えているのだって!!」

セレビィ『すんませんでした!』

マキ「もう、そんな事どうだっていいから、早く戦って!」

ギラティナ「そんな事!?」

ミカルゲ『ケッケッケ、隙ありぃーーー!!』

ギラティナ「残像だ」

ミカルゲ『へっ?』

既にギラティナの爪がミカルゲの頭部を貫いていた。

ミカルゲ『えへ』

シロナ「早い…ニュータイプとでも言うのか!?」

マキ「さすが!これだけ強ければ」

ナタネ「無双状態に突入って事か」

デンジ「連チャンか」

タカヒロ「いじめか」

マキ「もうちょっとマシな言い方は無かったの!?」

シロナ「くそぅ…こうなれば、行ってトゲキッス!」

トゲキッス「t…」

シロナ「うるさい!しゃべるな!しゃべる前に手を動かしなさい!」

トゲキッス「………」

マキ「…トゲキッス?」

ナタネ「ああ、アニメのダイパで出てきた、サルビア皇女が持ってたポケモンね。」

セレビィ『さすがにこの世界にはいないだろうなww』


デンジ「えっ、何でお前らサルビア皇女の事知ってんの?
お忍びでシンオウに遊びに来てるらしいが…」

ナタネ、セレビィ「いるんかいwww」


マキ「(なんか、寒気が…)
ギラティナ、さっきのスピードで一気にやっちゃって!」

シロナ「させるか!トゲキッス、それを上回るスピードで!」

ギラティナの高速移動よりも早く移動するトゲキッス。


マキ「じゃああのトゲキッスの3倍のスピードで!」

シロナ「だったらこっちはそれのさらに5倍!」

マキ「10倍!」

シロナ「100倍!!」


トゲキッス「と、トゲ~~…」

シロナ「しまった…スタミナが尽きた!
だが、これだけ動いたのならそっちも…ッ!?」


ギラティナはピンピンしていた。

シロナ「な、なぜ!?」

マキ「えっと、ゴメンナサイ、身代わりでした」

ギラティナ「だがその速さだけは褒めてやろう」

トゲキッス「オワタ\(^o^)/」


シロナ「トゲキッスまでも…マキ、あなたのその超常現象的な強さは認めましょう。
しかし、チャンピオンたるもの、腹に括った一本槍は用意しているものです!」

シロナの切り札とは…!?



続く

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年05月11日 11:05
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。