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第九十六話「いざ元の世界へ!」

前回までのあらすじ

スモモ「さてバンキシャでも見ましょうか」

オーバ「そうだな」

デンジ「行きたかった…グスッ」

シロナ「だからあらすじをちゃんとしなさい!」

三人「何を今更www」

SST発動!





本編

城についた一行は、遂に女王と会うことが出来た。


女王「そうだったのですか、結構な災難でしたね。
しかし、まさか私が送り出したセレビィが導いた人たちと合うことが出来るとは…運命とは本当に分からないものですね」

マキ「(女王、顔怖っ)」

ナタネ「(女王、顔怖っ)」

タカヒロ「(女王、顔怖っ)」

女王「…今、あなた方が何を考えているか読み取ってもよろしいのですよ?」

セレビィ『ま、まぁまぁ女王様』

女王「っていうかセレビィ、あなたの時渡りの力で元の世界に戻れるのではないですか?」

セレビィ『いや、あれは時間を越えるだけで…』

女王「役に立たない…」

セレビィ『えっ』

マキ「まぁ間違ってはないし」

ナタネ「役に立ったことは本当になかったねぇ」

タカヒロ「やっぱりか…」

セレビィ『ふん…ふん…っ!』

女王「とにかく、まぁ元の世界に戻してあげましょう。
じゃあ…元の世界に戻れ」



マキ「そんな簡単でいいの!?」





~元の場所

マキ「あたた…ここは?」

ナタネ「どうやら殿堂入りのところみたいね…
でも何か暗い」

ナナカマド「う…お前たち、戻ってきたのか」

マキ「博士!?」

コウキ「僕もいるよ」

ナタネ「ちょっとちょっと…どうしたんですか」

ナナカマド「実は…」

とそのとき、外で謎の爆発音とともに、2人の人間が入ってきた。

マキ「な、何っ!?」



続く

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最終更新:2010年05月11日 11:08
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