あらすじ
インドの山奥で修行して、ダイバダッタの魂宿して帰ってきたツバサは、
ホルモンを最高に美味しいタイミングで焼き上げられる観察眼を手に入れていた。
本編
突然目の前に現れた謎の女性。
謎の女「探したわよ、センリさんの家族
アナタがツバサ君ね?」
ツバサ「何なんだよ…っていうか、アンタ、誰なんだよ」
謎の女「おっと失礼
私はブルー。実はカントー地方のグリーンってヤツの言伝に来てるの。」
ツバサ「カントー?何でまた」
ブルー「実はアナタの父親、センリさんがグリーンの所から借金をしてるのよ」
ツバサ「なっ」
ブルー「それで、家族の所でもいいからってことで、ちょっと取り立ての催促に来たってわけ。」
ツバサ「親父もしょうがねぇなぁ…
俺がちょっと立て替えとくか(ギラヴァンツ北九州のグッズ買うために貯めてた1万があるけど、仕方ない…後で親父に返してもらおう)」
ブルー「借金総額は6千5百…」
ツバサ「なんだ、そんなもんか」
ブルー「6千5百万、とんで28円ねっ」
ツバサ「!!?」
ブルー「払えるワケ、ないよねぇ♪」
ツバサ「…えるか…払えるかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
なぜか、ブルーの身体が宙に浮いた。
ブルー「えっ何コレ!!?どうなってんの!?」
ツバサ「フハハハハハハハハハ、俺をセンリの息子と分かっていたのなら、リサーチが足りないようだな!!
この俺が親父の血を受け継いでいるため、いろんな物を触れずに動かすことのできる超能力者だと!!」
ブルー「えっ、じゃああの子が念力を使えるっての!?
っていうか下ろして!」
ツバサ「ああ、だがあと一つ超能力をつかえるぜ。
それは―――」
ママ「ツバサ、何やってるの…??」
ツバサ「ハッ!
お袋…いや、お母様!?」
ママ「あれだけ、人に向かって念力使っちゃいけないって言ってるでしょう…???」
ツバサ「ギャアアアアアアアアアアアアアアアス」
ブルー「あ、下りれた」
その後、ママに正座で説教されるツバサであった…
ツバサ(血まみれ)「まぁ…何だ
今の俺達にそんな金は無い!
っていうかお袋、この人の話も聞かずに家に戻るんじゃねぇよ…」
ブルー「ま、そんなこったろうと思ってたわ。(っていうかあたしは言伝してるだけで問題に全く関係ないんだけどな)
それで、グリーンが一つ提案してるのよ
このホウエン地方にオダマキ博士っているでしょ?
その人の研究を手伝ったら、借金はチャラにしてやるって。」
ツバサ(血まみれ)「なんかすっげく曖昧な条件だなおい」
ブルー「とりあえずあたしはまだ用事があるんで、伝える事はそれだけ。
後はレッドの借金の取立てと、個人的に貸した30万返してもらわないと」
そうしてブルーは去っていった。
ツバサ(血まみれ)「オダマキ博士、か…
どんな研究してるか知らないけど
っていうか親父が勝手に作った借金じゃねぇか!
何で俺が
あれっ、メモ…?」
メモ『言っておくけど、センリさんはジムの仕事が忙しいし、
さらにはグリーンの組織の力をもってしてリサーチした結果だと、ツバサ君が相応しいから、もう君がやるしかないのよ♪
定期的に手伝ってるって連絡が無ければグリーンの組織が君の家を差し押さえるってさ
それじゃあ、がんばってね~(はぁと
byブルー』
ツバサ「…ジーザスクライスト」
続く
最終更新:2010年06月02日 17:33