あらすじ
ブルー「親の借金を返すために、ツバサ君はオダマキ博士の手伝いをすることになったのよん♪」
本編
~オダマキ研究所
ツバサ「さてと、どんな手伝いをするか分かったもんじゃねぇけど、
とりあえずお手並み拝見ってとこかな」
~研究所内部
オダマキ「やれやれ、グリーン君の言ってた少年が来るのはまだかな?」
ハルカ「父ちゃん、私ちょっとシャワー浴びてくるね」
オダマキ「ああ、先にシャワー浴びてこいよ」
マサト「ねぇお父さん、その人ってポケモン好きなんだろうね」
オダマキ「ああ、何たって、ジムリーダーのセンリさんの息子だ。
嫌いなハズが無いさ…お、誰か来た」
ツバサ「チィッス」
オダマキ「お、君が言ってた、ツバサ君だね!?」
ツバサ「あ、そうっす。
・・・・あぎゃあああああポケモンがいるうううううううう!!!?」
マサト「えっ、何言ってんだい、そりゃいるよオダマキ研究所なんだから」
ツバサ「俺はポケモン恐怖しょ…
ぎゃああああああああああそいつを近づけるなああああああああああ!!!!!!!」
マサト「えっ、ミズゴロウがどうかした!?」
ツバサ「近づけんなっつってんだろおおおおおおおお!!!!!!」
オダマキ「おやおや、ミズゴロウはツバサ君が気に入ったようだね
ってツバサ君!そんな全力疾走しなくても…
あっ、ああ!そのドアの向こうには!!」
マサト「大丈夫だよお父さん、ああいうタイプはドアをぶち破った
くらいじゃ、死にはしないよ」
オダマキ「じゃなくって、あのドアの向こうには…」
ツバサがぶち破ったドアの先は、ハルカが入っているシャワー室だった。
ハルカ(全裸)「あっ…」
ツバサ「えっ?」
オダマキ「あちゃ~…やっちゃったか」
ちなみにこのとき、オダマキ博士は向こうを向いて、マサトの目を伏せている。
ツバサ「え、えっと…」
ハルカ(全裸)「あの…///」
そのとき、なぜかハルカはツバサにイタズラなKISSをした。
ツバサ「ええええええええええええええええええええええええええええええ」
ハルカ「私の生まれたままの…ありのままの姿を見てしまったからには…
責任とって、私をお嫁さんにしてくださいねっ!」
ツバサ「ジーザス…」
そんなこんなで、オダマキ一家と出会うツバサ。
オダマキ「え、えっと…君がセンリさんの息子、ツバサ君だね。
今回頼みたい手伝いってのは、これなんだ」
マサト「(コイツ、よくもおねえちゃんに…!)」
ハルカ(着衣)「マサト、これからあの方のことを『お兄さん』と呼びなさい」
マサト「えっ」
ツバサ「いや、だから俺はポケモン恐怖症なんだって…」
オダマキ一家「何ぃいいいい!!!!!???」
果たして、この手伝いの件はうまくいくのか!?
続く
最終更新:2010年06月02日 17:34