あらすじ
ブルー「あん時涙こらえて、痛みも傷もかくして、
無茶したこと全部、無駄じゃない!」
本編
そんなこんなでいろいろあって、
ミシロタウンから旅に出たツバサ達。
もちろん、『達』とはハルカとマサトのことである。
ハルカ「ねぇねぇツバサ君、この子の名前、何にする!?」
結局ツバサのポケモンはミズゴロウになった。
ハルカ「ねぇ、どうします?」
ツバサ「遊びの道に魂込めた~一人の男が今日も行く~♪
真面目に遊ばぬ奴らには~身体で覚えさせるぞ~♪」
マサト「な、何なんだよその歌…」
ツバサ「せがた~三四郎!せがた~三四郎!♪
セガサターン、シロ!!!♪」
マサト「えっ、何そのゲームっぽい名前!?」
ハルカ「…もう!ミズゴロウの名前はSEGAで決まり決まり!!」
SEGA「み、ミズゴロ…」
なんやかんやでコトキタウンへ到着。
ハルカ「やっぱりちょっと都会だね!」
ツバサ「ああ?このレヴェルで!?」
マサト「…お姉ちゃんはミシロタウンからほとんど出たことが無いんだよ」
ツバサ「ほっほう、田舎もんか」
マサト「なっ!
そ、そういうアンタはどこから来たんだ!?」
ハルカ「あっ、聞きたぁい聞きたぁい」
ツバサ「ふっふふはは、聞いて驚くなよ…
俺は、(大人の事情)地方から来たんだ」
ハルカ「えっ!?
ちょっと聞こえなかったから、もっかい言って!」
ツバサ「仕方ねぇなぁ…
耳の穴かっぽじってよぉく聞けよ」
マサト「(鼻くそほじる的な)」
ツバサ「俺は、(禁則事項)地方から来たんだ」
ハルカ「えっと…まぁいっか♪」
ツバサ「ああ、まぁいいだろそんなこと」
結局分からずじまい。
一行はもはやそんな事はどうでもよく、
ちょいと分かれて町のあたりを観光することになった。
…そして町外れの山に来ていたマサト。
マサト「…ったく、何なんだよあの男…
ポケモン恐怖症だし、お姉ちゃんに悪態つくし、セガ信者だし…
大体、セガサターンって何だよ!ドリームキャストじゃないのかよ!?」
そんなマサトの目の前に現れる野性のポケモン!
マサト「うわっ!
や、ヤバい…ポケモンもってない…!」
ジグザグマ「ジグザァァァァァル!!!」
マサト「うわぁぁぁぁ!!!」
逃げ惑うマサトを救うにはどうすればいい!?
念力超人は僕らの未来に愛を運ぶカギ
胸の希望捨てちゃダメさ!!
マサト「…あれっ!?
確か、ガケから落ちたと思ってたら…」
ツバサ「ったく、面倒かけるんじゃねぇよ
こうやって俺が念力でお前を助けてなきゃ、今頃おっ死んでたぞ」
マサト「お、お前…確かお姉ちゃんとショッピングしてたハズじゃ!?」
ツバサ「ああ、言い忘れてた
俺はテレポートも使えんだよ」
マサト「えっ!?超能力者!??」
自分の力を説明するツバサ
マサト「ふぅん、そうだったんだ…
けど、僕はお前をお姉ちゃんの婿として認めたわけじゃない!
だけど、ちょっとは信用できるようにはなってきたかな…」
ツバサ「だ、誰があんな女、嫁にするかよ!」
マサト「分かりやすいというか…何というか…」
ツバサ「だ、だからぁ!
SEGAがこうなってああなって、何がどうなってるのか!?」
SEGA「セーガー」
マサト「弁解下手すぎにも程があるだろ…
まぁ、一応、力的には申し訳無い程度にはあるみたいだね
微妙だけど、よろしく頼むよ、アニキ…」
ツバサ「えっ、今、なんて言った!?
なぁなぁ、何て言ったの!?」
マサト「う、ウゼェ…」
その後ジグザグマは二人でおいしくいただきました。
続く
最終更新:2010年06月02日 17:35