あらすじ
ブルー「ちなみにオダマキ博士の手伝いってのは、ポケモン図鑑を充実させることと、最近のポケモンが喋る謎をなんとなく解明していくこと、ね♪」
本編
ツバサ「だから、そのタイミングでひっくり返すんだって」
マサト「本当なのかな…
…ハッ!こ、これは…うーーーまーーーーーいーーーーぞーーーーー!!!」
ツバサ「美味いからってコトキタウンの民家と合体せんでも」
ちなみに食しているホルモンはジグザグマのものである。
どうやらツバサは、ある程度のポケモンは死んでれば大丈夫のようだ。
SEGA「セーガー…」
ツバサ「俺のそばに近寄るなッつってんだろおおおおおおおおお!!!!!」
マサト「ああっ、そんな、漫画みたいに走っていってそのまま崖から落ちなくても!」
~コトキタウン商店街
一人待たされているというか、途方に暮れているハルカ。
ハルカ「も~、ツバサ君どこいったんだろ…
ま、まさか!誘拐されたとか!?
どっ、どうしよう!
…あ、何か」
~W.C
ハルカ「…しばらく振りだったから忘れてた
でも都会ともなるとおトイレもキレイよね
ん?…えぇっ!?」
張り紙『トイレットペーパー以外を流してはいけません』
ハルカ「ヒィイイイイイ!?
そ、そんな…都会のトイレはそうなってるの!?
まさか、用を流すことすら許されないなんて!
って、驚いてる場合じゃない…
どうすればいいんだろうか冷静に考えねば!
とりあえず流しちゃいけないのよね
あ、そうだ!
さっきファンタオレンジを飲んだから、空きペットボトルがあったんだった。
それに移せば…
よし、大丈夫ね!それj セレビィ『ポ~ケモン動画!セレビィが、午前11時くらいをお報せします!ピッ、ピッ、ピッ、ピーーン!』
ハルカ「ん?何か変なの出てきたような…
まぁいいや。
これでトイレットペーパー以外は流してないはず!
あぁ、でもこのボトルどうしよっか
とりあえず…バッグの中にでも」
ハルカは聖水を手に入れた…
~外
ハルカ「ふぅ~…恐るべし都会のトイレ…
まぁ、皆どっかにペットボトルとかで入れてるハズよね!
なら大丈夫」
出っ歯「あのぉ~、すいません~
私、とある販売の会社を経営してるものなんですがぁ~」
ハルカ「はい?」
出っ歯「オシッコ、貰えます???」
ハルカ「あっ、そういうことだったんですね!
お疲れ様です!
それじゃ、お願いしますね!」
出っ歯「えっ?ああはい…
(…ペットボトル?ファンタオレンジ??)」
ハルカ「成る程ぉ、トイレを出たら回収してもらう仕組みになってるんだ…
やっぱり持ち歩くのは不便だもんね。
あっ、あんなところに!!」
マサト「お姉ちゃん、どこ行ってたの!?」
ハルカ「それはこっちのセリフよ!
それよりマサト、トイレに入るときはちゃんと空き容器を持って入るのよ!」
マサト「はいぃ!?」
ハルカ「ねっ、ツバサ君!」
ツバサ「おぉ…お?お…ぉお!??」
続く
最終更新:2010年06月02日 17:35