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ROUND6:ミツル

あらすじ

ブルー「実は今までまともなバトルをしていないツバサ君」




本編

3人はコトキタウンを抜け、トウカシティにやってきていた。

ハルカ「ここって、確かツバサ君のお父さんがいるとこだよね?」

ツバサ「ああ、そうだよ
親父ぃ…
おっ親父!そういえば借金!!
逃がさんぞぉおおおお!!!」

マサト「何で家計が火の車にならないんだ?いや、なってるか」

~トウカジム

センリ「さて皆さん、これが我がトウカジムのメンバーです」

キャスター「さすが自分を追い込んでストイックに強さを求めるセンリさん!
本当に、それだけが強さの秘訣なんでしょうか!?
あ、あれ?どうしたの…?」

カメラマン「うわっ、何だこのガキ!?」

センリ「何事DA!?」

ツバサ「探したぜ親父ぃ…」

センリ「お、お、お前は!!」

キャスター「えっ、センリさんの知り合いなんですか!?」

ようやっと親子が再会した。
そんで、借金の事やら手伝いの事やらいろいろ説明するツバサ。

センリ「ほう!ついにポケモンバトルをはじめたのか!?」

ツバサ「いや、その前に借金の事を何とかしてくれよ」

センリ「だったら、今私の元で修行しているこのミツルにポケモンゲットの方法を教えてくれないか!?」

ツバサ「あの、親父ぃ…」

ミツル「よろしく、僕はミツル」

ツバサ「えっ!?本当に俺の話は全部無視なの!?」

ハルカ「悲しい性…」


~トウカの森近く

ハルカ「そういえば、ツバサ君はポケモンをゲットする方法は知ってるの?」

ツバサ「ああ、知ってるぜ」

マサト「へぇそうなんだ」

ツバサ「ポケモンにボールを当てりゃいいんだよ。
こうやって…」

野生のジグザグマが現れた!

ツバサ「ボールは友達ィィィィィィ!!!」

ジグザグマ「クマァァァァァァァァ!?」

野生の、ジグザグマをゲットした!

センリ「ほう、やはり、私の息子だ
そういう事だけはすぐに覚えちゃうんだから、んもう!」

ツバサ「ちょっ、お前、それ近づけんなよ!
押すなよ押すなって(モンスターボールのボタンを)!!」

マサト「とりあえず名前を
ほらほら、ジグザグマも付けて貰いたがってる」

ツバサ「近づけんなっつってんだろ!!
エニックスだそいつは!」

エニックス「クマァー」

ミツル「すごい…あれが、本当のトレーナー」

ツバサ「えっと…それじゃあやってみ?」

ミツル「え、ああ、うん!
どっかにポケモンは…あ、ポチエナ!」

ハルカ「何か警戒心が高いみたい。
おっと!逃げるみたいよ!」

ミツル「待てーーー!!」

ハルカ「ちょっと、あんまり森の奥とかに行くと…
追うわよ、マサト!」

マサト「おk!」



ツバサ「なぁなぁ、親父ぃ
何で借金したんだ?
親父ぃが答えなければ、俺は念力でこの町を破壊し尽くすだけだぁ」

センリ「行ってしもうたぞ、仲間達」

ツバサ「へあぁっ!?
ったく、親父ぃ、この話はちょっと後でな!」

ツバサは、一人だとポケモンが怖すぎるので早いとこ仲間達と合流しなければならない。

次回は森で!

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最終更新:2010年06月02日 17:36
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