あらすじ
ブルー「センリさんとツバサ君、なんだかとってもそっくリーよね。
びっくリーだわ。」
本編
トウカの森を抜け、カナズミシティに一直線でやってきた、
三人と1人。
道中、ツバサは何度も
ポケモンに遭遇してはボールを蹴り、遭遇しては蹴りとしていたため、
いつの間にか図鑑が充実していた。
ハルカ「たくさん捕まえたことだし、今現在の手持ちを確認してみようか」
- SEGA(ミズゴロウ)
- エニックス(ジグザグマ)
- ハドソン(キャモメ)
マサト「す、少ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!?」
ミツル「比較的大丈夫なハドソンを残して、後はパソコンに預けちゃったよ」
ツバサ「分かるな……?」
ハルカ「まぁ…分かるような分からないような」
ミツル「とりあえず、僕はここで一旦お別れだね」
ハルカ「ええ、道中気をつけてね。
私達はとりあえずジムに行きましょう」
ツバサ「頑張れや~」
マサト「何言ってんだい!
アニキが挑戦するんだよ!!」
ツバサ「やめろ…勝てるわけがない…俺はポケモン恐怖症なんだど…」
ズルズル
~カナズミジム
ハルカ「やっぱり、都会だね…」
ツバサ「もう駄目だ…勝てるわけがないYO…」
マサト「…やっぱりこいつを推すのはやめようかな」
ハルカ「たのもーっ!挑戦しに来ました!」
カナズミジムのジムリーダー、それは…
ツツジ「あら、貴方達は確かオダマキ博士の使途…
って、後ろの男の子、大丈夫?
なんかブツブツ言ってるけど」
ハルカ「はい、今回はうちのツバサ君が挑戦します!」
ツバサ「待て、『うちの』って何だよ!?」
ハルカ「テヘッ」
ツツジ「(ツバサ・・・?も、もしや!)
いいでしょう、相手をしてあげるわ。
さぁ、かかってきなさい」
ツバサ「この俺が大人しくしているだけだと思っていたのか!?」
ツツジ「成程…その強気さ、強情さ、変わってないようね」
ハルカ「お知り合い?」
ツバサ「いや、知らんぞ
初対面だ」
ツツジ「本当に頭に来るわね…
本心かどうかは知らないけど、そうして人の心を踏みにじる
それも、簡単に!?
行きなさい、イシツブテ!」
ツバサ「えっ、待て本当に知らないんだってば…
うぎゃああああああああああSEGAいけえええええええええ」
SEGA「ゴロッ!」
ツツジ「弱点タイプ?
ただ、ただね、エメラルドジェネレーションを今までずっと読んでる私は、
そのミズゴロウが全くレベル上げをしていない事が分かってるのよ!
いくら弱点だからって、これだけのレベル差があれば!」
ツバサ「ジェネラルドジェネレーション?」
ハルカ「英語?フランス語?」
ツツジ「エ・メ・ラ・ル・ド・ジェ・ネ・レ・-・ショ・ン!!
この話のタイトル!!」
ツバサ「そうか、今までの話を全てな…
だったら、それはウッカリの盲点みたいだ
何故なら今回の冒頭で分かる事は、トウカの森を抜けたという事…
ポケモンゲットしたと同時に、ちゃあんとSEGAのレベルも上げてんだよ!!」
SEGA「ゴロゴロミズゴロッ!(ぼぼ、僕は、みみみ水鉄砲で、ああああ遊ぶんだな)」
イシツブテ「イーーーーシィィ!?!!?」
ツツジ「そ、そんな…!!」
ツバサ「うっし!!」
なんか恐怖症も治った勢いだが
ツバサ「SEGA!頼む!俺から離れてくれ!近づかないでくれ!頬ずりしないでくれ!頼む!離れるだけでいいんだ!!後はナンにもしないから!!!」
あ、ダメだった…
続く
最終更新:2010年06月02日 17:37