あらすじ
ブルー「ラルトス…使いづらっ!」
本編
無事荷物を取り返し、デボン研究員に渡したツバサ。
そして、その褒美と言ってはなんだが、
デボンのツワブキ社長からポケナビをもらった。
ツワブキ「あ、後ムロタウンに行くんじゃろ?
だったら、そこにいるであろうダイゴという男にこの手紙を渡してくれんか?」
ツバサ「しゃあないなぁ
っていうか、頭文字が『ツ』のヤツ多すぎるだろ!」
ツワブキ「多分そうでもないぞ……??」
こうして一行は、海上の島、ムロタウンへ向かうことに。
ハルカ「あっ、そうだ!
せっかくポケモンも育ってきたことだし、バトルしてみない?」
ツバサ「誰が?」
ハルカ「ツバサ君が」
ツバサ「誰と?」
ハルカ「私と」
ツバサ「えっ、ああ、うん……」
ハルカ「それじゃ、バトルスタート!
行きなさいキモリ!」
ツバサ「(10mくらい離れてりゃ)
ほらよっ!コナミ出ろ」
ハルカ「あれっ?
SEGAじゃないの?」
ツバサ「一応、弱点モロ出しだからな
だがコイツもあんま使った事ねーしよく分からんが
エスパータイプならちょこっと虚を突けば化ける」
ハルカ「じゃ、じゃあキモリ、体当たり!」
キモリ『舐めるんじゃあないっ!
このヒヨっ子がぁっ!』
コナミ『きゃーたすけてー』
ツバサ「……おぉ
見事なまでの弱さ」
マサト「んなことで感心すんなぁっ!!」
そんなこんなで
ツバサ「嘘…俺が負けるとか…??」
ハルカ「いや、まだコナミ一体倒しただけだよ?」
ツバサ「えー、じゃあSEGA出すの?」
ハルカ「どうする?
出してもいいけど、出さなくてもいいよ?」
ツバサ「えーどうしよっかなー」
ハルカ「ほらほら、早くしないと私の勝ちになっちゃうよ?」
ツバサ「それでも良いような…」
ハルカ「でもそうしたら負けちゃうよ??」
ツバサ「いやでも負けてもいいかなぁ」
ハルカ「えぇ~、いや~ん、私のツバサ君が負けるなんてそんなのありえな~い!!」
マサト「いい加減にせんかこのバカップルどもがぁぁぁ!!!」
結局、SEGAの頑張りによって勝ちを収めたツバサ。
だがやっぱりポケモンに慣れていない。
ツバサ「いいか、俺に近づくなよ……!」
SEGA『おおおおにぎりくれなんだな~』
ハルカ「SEGAは食べ物を欲しがってるみたい
あれっ?ツバサ君は?」
マサト「漫画みたいに走っていって漫画みたいに崖から落ちたよ」
ハルカ「ちょっ、ツバサ君~!!
今助けるよ!」
SEGA『ここここんなところにおおおおおにぎりが…』
マサト「あっ、そんな落ちてるおにぎりなんか食べると……
あ~あ、食べちゃった
まぁいっか」
そして、一行はムロタウンへ
続く
最終更新:2010年06月02日 17:41