あらすじ
ブルー「よく落ちる」
本編
ムロタウンへ行くには水道を渡らなければいけないので、
ハギ老人に船を出してもらいに来た三人。
~ハギ老人の家
ハルカ「すみませ~ん、船の準備はどうですか?」
ハギ老人「おお、きおったか
しかし今丁度、エンジンの調子が悪くてのう。
もうちょっと待ってておくれ」
ツバサ「んなもん、俺の念力でちょいっとイジれば……
ほい、直ったよハゲさんよ」
ハギ老人「ハギじゃ。」
ハルカ「超能力!?」
ツバサ「赫々云々」
ハルカ「コレコレウマウマ
なるほど、そういうことだったの」
マサト「大分間が空いたしね」
ツバサ「ちなみに、親父も怪力の超能力を持ってる」
マサト「それ、超能力なの!?」
ハギ老人「成程、超能力使いか……
船に乗ってる間に、ソレにまつわる話を聞かせてやろう。」
~船上
ハギ老人「昔このホウエン地方に、伝説のポケモンのようなヤツラがいてな。
大暴れしておったそうじゃ。
しかしそんなある日、そいつらの力を押さえ込み、
封印したのが、男女二人組の超能力者だったそうじゃ。」
ツバサ「へぇ
おっ?親父から電話だ……」
センリ『ツバサ、お前は私の怪力を超能力だと思っているようだが、
あれはただ単に私がナチュラルに怪力なだけであって超能力などではない』
ツバサ「……………」
ハルカ「何だった?」
ツバサ「やっぱ超能力者だわ、あの親父…」
そうこうしているうちにムロタウンへ。
~ムロタウン
マサト「ここもミシロタウンに負けず劣らずの田舎だなぁ」
ツバサ「こんなところにジムがあんのか」
ハルカ「そうそう、ムロジムリーダーのトウキさん。
どんな大波でも乗りこなしてしまう生粋のサーファーで、
ケンカっぱやいのも特徴だって。」
マサト「密猟者20人を一瞬で病院送りにしたらしいよ」
ハルカ「あれっ?ツバサ君は?」
ツバサ「………」←荷物まとめて船に乗ろうとしている
マサト「逃げんなあああああ!!!」
ツバサ「うるさい!
俺はそんな危なっかしいヤツと関わるのはいやじゃあああ!!!
平穏な生活をどちらかというとしたいんじゃああああ!!!」
ハルカ「しゅ、主人公のセリフとは思えないわね……」
ズルズル
~ムロジム
トウキ「何ぃ?
チャレンジャーか、久し振りだな」
ハルカ「というわけで、うちのツバサ君が挑戦します」
ツバサ「待て、『うちの』って何だよ!?」
ハルカ「テヘッ」
トウキ「ほほぉ、いいぜ、やるってんなら来い
俺はこのワンリキーを出すぜ!!」
ツバサ「格闘タイプ?
ここはエスパータイプか飛行タイプだな……」
続く
最終更新:2010年06月02日 17:42