アットウィキロゴ

ROUND14:杞憂

あらすじ

ブルー「格闘タイプの弱点に飛行タイプがあるってこと、久々に思い出した作者。」




本編

ムロジムは格闘タイプのジム、さて、ツバサは……??

ツバサ「まぁうまくいきゃ行けるか
ほらよっ、コナミだ」

コナミ『寝起きでいきなりこんなところに連れて来られて、
どうなってるのあたし!?』

トウキ「そんな芥子粒みたいなポケモンで、パワーの格闘タイプに勝てると思ってるのか!?」

コナミの念力!
ワンリキーは混乱した。
わけも分からず自分を攻撃するワンリキー。

トウキ「嘘ぉ…」

ツバサ「嘘ぉ…」

ハルカ「さすがエスパータイプ!
直撃さえ食らわなければ…」

ツバサ「だったらそのまま念力で攻めちまえ!!」

コナミ『やっぱりエスパータイプといえば念力だよね』

ツバサ「(嗚呼…俺の存在意義…)」

そしてワンリキーを倒した。

トウキ「クッ、幸運に幸運が重なってしまったか。
だが次はそうはいかねぇ!
行けっマクノシタ!」

マクノシタ『ドスコイ!』

ツバサ「ねんりき」

コナミ『スーパー念力!』

マクノシタは混乱した。
わけも分からず自分を攻撃するマクノシタ。

トウキ「嘘ぉ…」

ツバサ「嘘ぉ…」

マサト「正直、運だよね」

こうして、トウキを倒した。

トウキ「俺の負けは素直に認めよう。
だが今回は本当に運が良かっただけだ!
次にやる時は分からんぜ!?」

ツバサ「いいから早くバッジくれ。
こんなジメジメした陰険なところ早く出た…ッ!!」

トウキ「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」

※しばらくお待ちください


~ムロタウン

ツバサ(血祭り)「死ぬかと思った…」

ハルカ「ま、まぁ事なきを得て良かったじゃない
バッジももらったし」

マサト「ただし見返りは大きかった」

コナミ『はうっ』


ハルカ「あれ?
コナミの様子が何か変だよ」

ツバサ(血祭り)「いいから俺に近付くなよ」

マサト「これは!
進化だ!」

コナミ『ラルトスイきますううううう!!!』


コナミはキルリアに進化した。

ハルカ「初めてポケモンが進化したね!」

マサト「これで図鑑も充実してきたみたい」

ツバサ(血祭り)「いいから早く行こうぜ~ダイゴって人に手紙を届けに~」

コナミ『これからもよろしくお願いしますご主人様』

ツバサ(血祭り)「イヤアアアアアアアアアアアアアア」



続く

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年06月02日 17:42
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。