あらすじ
ブルー「今までで最も盛り下がったジム戦」
本編
三人は、ムロシティ北にある洞窟にダイゴがいるという情報を聞きつけ、
その洞窟に向かっていた。
その途中
ツバサ「なぁ、何か人が倒れてんだけど」
ハルカ「でもダイゴさんてどんな人だろうね?
前のチャンピオンだったみたいだけど」
ツバサ「ねぇ、なんか人が」
マサト「僕もどんな人だか分からないし、ミステリアスな人だよね~」
ツバサ「ああ、無視か。
だったら物語的にどうでもいいみたいだな。
俺も無視しとこう」
?????「ま、待って~」
倒れていた人間は、ツバサの足をつかみ、力を振り絞ってそう言ったそうな。
ツバサ「ぎゃああーーーー!!アンタッチャブル!!」
ハルカ「人が…倒れてる!?」
ツバサ「最初から気づいてなかったんかい!!?」
結局、三人はこの謎の行き倒れを介抱し、飯を食わせた。
?????「いやぁ、助かった助かった
ありがとん汁」
ツバサ「どうでもいいけど、名前と住所とメルアドくらい名乗ったらどうだ?」
SEGA『ななな、名前くらいなら、お覚えられるかな』
?????「えっと………お、俺の名前はエメラルド!
言えるのは、そのくらいだ!」
ハルカ「エメラルド?じゃあ君が、この前父ちゃんが言ってた、
残りのアチャモと図鑑を渡した新人トレーナーなのね?」
ツバサ「えっ、オダマキ博士まで俺を無視してんの??」
エメラルド「まぁそういうことだ。
小さいからって馬鹿にすんなよ!」
ツバサ「ああ、じゃそゆこって」
スタスタ
エメラルド「おい!待て待て!!」
マサト「うえあ?」
ツバサ「んだよ、便所ならそこだぞ」
エメラルド「ち、違う!
ほら、オダマキ博士に認められて、御三家ポケモンの一匹と図鑑を渡されて!
こいつも見て!アチャモ!」
アチャモ「チャモー!!」
ツバサ「へぇ、すごいね」
ハルカ「確か、自分で志願したんだっけ?
なかなか出来ることじゃないと思うよ」
マサト「じゃ、そーゆー事で」
スタスタ
エメラルド「だーかーら」(r
※この後、エメラルドが駄々をこねたり泣いたり、ハルカとマサトが慰めたり、ツバサが血尿を出してびっくりしたりして、
結局エメラルドが旅について来る事になりますが、
その過程は各々でご自由にご想像ください。
~洞窟
ツバサ「さぁて、洞窟内部は暗いから気をつけねぇとな」
エメラルド「それより、疲れたーーー!!
誰かおんぶしてくれよ!」
マサト「僕は体型的に無理だよ」
ツバサ「俺も血尿が心配だから足腰に負担かけたくねぇし」
ハルカ「えっ」
そんなこんなで
エメラルド「えへへ、楽チン楽チン♪」
ハルカ「正直、私がこの役目だとは思わなかったわ」
エメラルド「うへっへっへ、姉ちゃん、ええチチしとるのう」
ハルカ「ちょ、ちょっと苦しいかな???」
SEGA『つつつ、ツバサ、えええめりうむが…』
ツバサ「俺に近づくなっつってんだろ
っていうかボールに入ってろ
……
…ああああーーーーーーーーーっ!!!!!
こ、このガキ、ハルカのおっ、おぱ……ムネ揉んでるーーーー!!!?」
マサト「ちょっ、おま」
ハルカ「べ、別に子供だからいいんじゃ…ない?」
エメラルド「へぇー、ほぉー…
ツバサお前、この姉ちゃんに惚れてんな??」
ハルカ「えっ(ま、マジで!?チャンス!)」
ツバサ「ち、ち………
ちがわーーーーーーい!!!!!!」
マサト「ああっ、だからそんな漫画みたいに走っていかなくても」
ツバサ「ぎゃあああーーーーーー!!!!」
ズバット「ズバット参上!ズバット解決!」
ハルカ「あ……ズバット達の巣に突っ込んだ…」
マサト「地獄絵図だな、中は…
っていうかエメラルド!
あんまりお姉ちゃんを疲れさせないでよ!」
エメラルド「はいはい、分かったよ
もう自分で歩けるよ」
果たして三人いや、四人は無事にダイゴの下へいけるのだろうか?
最終更新:2010年06月02日 17:43