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ROUND15:翠玉

あらすじ

ブルー「今までで最も盛り下がったジム戦」




本編

三人は、ムロシティ北にある洞窟にダイゴがいるという情報を聞きつけ、
その洞窟に向かっていた。

その途中


ツバサ「なぁ、何か人が倒れてんだけど」

ハルカ「でもダイゴさんてどんな人だろうね?
前のチャンピオンだったみたいだけど」

ツバサ「ねぇ、なんか人が」

マサト「僕もどんな人だか分からないし、ミステリアスな人だよね~」

ツバサ「ああ、無視か。
だったら物語的にどうでもいいみたいだな。
俺も無視しとこう」


?????「ま、待って~」

倒れていた人間は、ツバサの足をつかみ、力を振り絞ってそう言ったそうな。

ツバサ「ぎゃああーーーー!!アンタッチャブル!!」

ハルカ「人が…倒れてる!?」

ツバサ「最初から気づいてなかったんかい!!?」



結局、三人はこの謎の行き倒れを介抱し、飯を食わせた。



?????「いやぁ、助かった助かった
ありがとん汁」

ツバサ「どうでもいいけど、名前と住所とメルアドくらい名乗ったらどうだ?」

SEGA『ななな、名前くらいなら、お覚えられるかな』

?????「えっと………お、俺の名前はエメラルド!
言えるのは、そのくらいだ!」

ハルカ「エメラルド?じゃあ君が、この前父ちゃんが言ってた、
残りのアチャモと図鑑を渡した新人トレーナーなのね?」

ツバサ「えっ、オダマキ博士まで俺を無視してんの??」

エメラルド「まぁそういうことだ。
小さいからって馬鹿にすんなよ!」

ツバサ「ああ、じゃそゆこって」

スタスタ

エメラルド「おい!待て待て!!」

マサト「うえあ?」

ツバサ「んだよ、便所ならそこだぞ」

エメラルド「ち、違う!
ほら、オダマキ博士に認められて、御三家ポケモンの一匹と図鑑を渡されて!
こいつも見て!アチャモ!」

アチャモ「チャモー!!」

ツバサ「へぇ、すごいね」

ハルカ「確か、自分で志願したんだっけ?
なかなか出来ることじゃないと思うよ」

マサト「じゃ、そーゆー事で」


スタスタ



エメラルド「だーかーら」(r

※この後、エメラルドが駄々をこねたり泣いたり、ハルカとマサトが慰めたり、ツバサが血尿を出してびっくりしたりして、
結局エメラルドが旅について来る事になりますが、
その過程は各々でご自由にご想像ください。



~洞窟

ツバサ「さぁて、洞窟内部は暗いから気をつけねぇとな」

エメラルド「それより、疲れたーーー!!
誰かおんぶしてくれよ!」

マサト「僕は体型的に無理だよ」

ツバサ「俺も血尿が心配だから足腰に負担かけたくねぇし」



ハルカ「えっ」



そんなこんなで



エメラルド「えへへ、楽チン楽チン♪」

ハルカ「正直、私がこの役目だとは思わなかったわ」

エメラルド「うへっへっへ、姉ちゃん、ええチチしとるのう」

ハルカ「ちょ、ちょっと苦しいかな???」

SEGA『つつつ、ツバサ、えええめりうむが…』

ツバサ「俺に近づくなっつってんだろ
っていうかボールに入ってろ
……

…ああああーーーーーーーーーっ!!!!!
こ、このガキ、ハルカのおっ、おぱ……ムネ揉んでるーーーー!!!?」

マサト「ちょっ、おま」

ハルカ「べ、別に子供だからいいんじゃ…ない?」

エメラルド「へぇー、ほぉー…
ツバサお前、この姉ちゃんに惚れてんな??」

ハルカ「えっ(ま、マジで!?チャンス!)」



ツバサ「ち、ち………


ちがわーーーーーーい!!!!!!」


マサト「ああっ、だからそんな漫画みたいに走っていかなくても」


ツバサ「ぎゃあああーーーーーー!!!!」


ズバット「ズバット参上!ズバット解決!」






ハルカ「あ……ズバット達の巣に突っ込んだ…」

マサト「地獄絵図だな、中は…
っていうかエメラルド!
あんまりお姉ちゃんを疲れさせないでよ!」

エメラルド「はいはい、分かったよ
もう自分で歩けるよ」


果たして三人いや、四人は無事にダイゴの下へいけるのだろうか?

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最終更新:2010年06月02日 17:43
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