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第十一部「グラップラー」

(※この話は少しフィクションです)

タンバシティに漂着。

パチモン「ぼ、僕は…僕が一番、かいりきを上手く使えるんだ…!」

そういってパチモンはタンバジムへ走っていきました。

パチモン「ここがタンバジムか…」

警備員A「誰だキサマッッ!」

警備員B「野生ポケモンか!!!」

パチモン「ごめん」

あっさりとジムへの侵入に成功。
パチモンのグラップラーになるための闘いが始まる!

"オーガ"シジマ「エフッ エフッ エフッ
たった一人でここへ乗り込んでくる度胸は認めてやろう…
だがその度胸の果てにあの姿がある
たかだか人間ひとの肉体を破壊するという単純な行為に友情だの結び付きだの愛だのと―――――
上等な料理にハチミツをブチまけるがごとき思想!!!」

オコリザル「サイショハ ワタシガアイテダ」

パチモン「こ、こいつ、ボールに入っていない!?」

いやお前もたまに入ってないやん。

オコリザル「オイオイ アンチェインノワタシガ ナゼ ボールニハイラナケレバ ナラナイ?」

その頃のコーラは…

ミナキ「アルセウスは私が倒した。」

コーラ「をいをい…とんだ足止めだよ…」

ミナキ「行け、スリープ、ゴースト、マルマイン!」

コーラ「ちょまwww2匹程被っとるやん!
じゃあ…池、おキヌ!せんぱい!キング!」

スリープ「パスポートちゃんとあります~」

ゴースト「少しならYENも持ててます~」

マルマイン「お寿司がまわって驚きました~」

いきなり現れた謎の少年ミナキ。
そういえばナゼ虫ポケモンは進化が早いのだろう…

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最終更新:2010年01月15日 21:17
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