あらすじ
ビッグバンにより、およそ150億年前に宇宙が誕生。
そして46億年前、微惑星が衝突・合体を繰り返し地球が生まれた。
40億年ほど前には、既に地球は海に覆われており、生理食塩水のはたらきにより生物が誕生。
そして、親の借金を踏み倒s…チャラにするためツバサは、キンセツジム戦を迎えていた。
本編
観客「オンドゥルルラギッタンディスカー!!
テッセンノカラダハボドボドダ!!
ナズェミテルンディス!ツヴァサァ!!
アンジェラ!アンジェラ!!ANJERA!!?」
挿入歌
♪真夜中の加賀美に自分を写したら
ツバサ「SEGA、オマエの新しい力を見せてやれ」
SEGA『い、行ってやるんだな~……』
テッセン「何ぃっ!!?
マッドショット!!
そ、そっかぁ!
ヌマクローは地面タイプが追加される……
と、いうことはですよ
電気タイプはじぇんぶ無効!?!?!?
無効ですか!!女装ですか!!!」
ツバサ「何言ってんだ、あんな支離滅裂で事実無根なネタ、
書かせたオトシマエはしっかりつけてもらうよ」
テッセン「避けておくレントラー!!
違う、ラクライ!!」
ラクライ「ラァクラ……ッ」
SEGA「ヌゥゥマクロォゥ!!」
やはりマッドショットのが早かった。
♪真実が見えると言うけどLetMeTheTruth
テッセン「ヅヌヌヌヌヌヌヌヌヌ!!
ベレベレベレベレベレベレ!!!
ヌボペチョヌボペチョ」
ツバサ「良い事教えてやるから奇声をあげるな!
電気タイプは無効でも…ノーマルタイプはちゃんと受ける」
SEGA「ギョギョッ!?」
♪迷い続けていた道さえ今はもう 光溢れてる
テッセン「へへぇ~…いいこときいちゃった
だったラクライ!
電光石火でそいつをマスターベション後の状態にしてやれ!」
ラクライ『知ってるか……??
自慰行為をした直後のやるせなさが続く状態を、
医学用語でオナニティブルーって言うらしいぜ!』
SEGA「ヌゥマ!」
テッセン「受け止めた!?」
♪君だけはずっと信じた・・・You'llBeInMyHeartForever
ツバサ「相手を良く見て技を使うことだな、これからは
SEGA、零距離マッドショットだ」
SEGA『ママママッドショットは、すすすごく、効くんだな~!!』
ラクライ「ギャアアアアアアアアアア」
テッセン「こ、こんな…いとも一瞬に……」
♪新しい強さで蘇る思い 弾きだされてくもっと出来る事
ツバサ「フハハハハハハハハ!!!
そのまま、全方位に打ち続けたれ!
あのジイサンがぐうの音をあげるまでだ!!」
SEGAのマッドショットは、テッセンが次に出してきたポケモン……ってかそれ以上のものをも巻き込んだ。
♪探した答えは変わり続けてく 生まれ変わるほど強くなれる
~観客席
ブルー「ちょちょっとツバサ君!!
観客席にまでマッドショットが飛んで……!!」
ミツル「わぁ~!!泥が飛んでくる!」
観客「ワーテロダー アリダー バカキコエルゾヤムチャ」
~スタジアム
♪辛味噌!
ツバサ「アーーーーーーー~ラハンマ~~ヤ~~!!
ミンナ~~ーーーー~ソ~~チンチ~~~」
テッセン「わ、ワシのキンセツジムが、崩壊していく………
ひ、ひひひ、破産じゃ…破産じゃあああ……」
♪辛味噌!!!
~およそ2時間後
ジュンサーさん「分かってるんですか!?
もう少しどころか、もう既に大惨事なんですよ!?」
ブルー「はい…すみません……
この損害賠償はグリーンがちゃんとしますので………」
ジュンサーさん「全く、今後二度とこういうことがないように!」
ツバサ(血祭り)「………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ミツル「え、えっと……元気を大切に、ですよツバサさん!」
ブルー「ったく、本当に今回は事なきを得たようなものの…
またこんなになったら殺すからね!コーラって男が!」
ツバサ(血祭り)「あい、すいません」
ミツル「やれやれ…あ、でもダイナモバッジをゲットしましたね!
すごいなぁ…これでもうバッジ3つ目かぁ
……ん?何か、山の方が赤い」
町人「メイデイ!めいでい!エス・オー・エス!」
ブルー「な、何、どうしたのよ!?」
町人「何か煙突山の方でアクア団とマグマ団が」
ツバサ(血祭り)「アクア……と、マグマ!?」
ただならぬ気配を感じ、ツバサたちは煙突山へ向かうのであった。
続く
最終更新:2010年06月22日 13:40