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ROUND21:テッセン

あらすじ

ビッグバンにより、およそ150億年前に宇宙が誕生。
そして46億年前、微惑星が衝突・合体を繰り返し地球が生まれた。
40億年ほど前には、既に地球は海に覆われており、生理食塩水のはたらきにより生物が誕生。

そして、親の借金を踏み倒s…チャラにするためツバサは、キンセツジム戦を迎えていた。




本編

観客「オンドゥルルラギッタンディスカー!!
テッセンノカラダハボドボドダ!!
ナズェミテルンディス!ツヴァサァ!!
アンジェラ!アンジェラ!!ANJERA!!?」


挿入歌

♪真夜中の加賀美に自分を写したら


ツバサ「SEGA、オマエの新しい力を見せてやれ」

SEGA『い、行ってやるんだな~……』


テッセン「何ぃっ!!?
マッドショット!!
そ、そっかぁ!
ヌマクローは地面タイプが追加される……
と、いうことはですよ
電気タイプはじぇんぶ無効!?!?!?
無効ですか!!女装ですか!!!」

ツバサ「何言ってんだ、あんな支離滅裂で事実無根なネタ、
書かせたオトシマエはしっかりつけてもらうよ」

テッセン「避けておくレントラー!!
違う、ラクライ!!」

ラクライ「ラァクラ……ッ」

SEGA「ヌゥゥマクロォゥ!!」

やはりマッドショットのが早かった。


♪真実が見えると言うけどLetMeTheTruth


テッセン「ヅヌヌヌヌヌヌヌヌヌ!!
ベレベレベレベレベレベレ!!!
ヌボペチョヌボペチョ」

ツバサ「良い事教えてやるから奇声をあげるな!
電気タイプは無効でも…ノーマルタイプはちゃんと受ける」

SEGA「ギョギョッ!?」


♪迷い続けていた道さえ今はもう 光溢れてる


テッセン「へへぇ~…いいこときいちゃった
だったラクライ!
電光石火でそいつをマスターベション後の状態にしてやれ!」

ラクライ『知ってるか……??
自慰行為をした直後のやるせなさが続く状態を、
医学用語でオナニティブルーって言うらしいぜ!』

SEGA「ヌゥマ!」

テッセン「受け止めた!?」


♪君だけはずっと信じた・・・You'llBeInMyHeartForever


ツバサ「相手を良く見て技を使うことだな、これからは
SEGA、零距離マッドショットだ」

SEGA『ママママッドショットは、すすすごく、効くんだな~!!』

ラクライ「ギャアアアアアアアアアア」

テッセン「こ、こんな…いとも一瞬に……」


♪新しい強さで蘇る思い 弾きだされてくもっと出来る事


ツバサ「フハハハハハハハハ!!!
そのまま、全方位に打ち続けたれ!
あのジイサンがぐうの音をあげるまでだ!!」


SEGAのマッドショットは、テッセンが次に出してきたポケモン……ってかそれ以上のものをも巻き込んだ。


♪探した答えは変わり続けてく 生まれ変わるほど強くなれる


~観客席

ブルー「ちょちょっとツバサ君!!
観客席にまでマッドショットが飛んで……!!」

ミツル「わぁ~!!泥が飛んでくる!」

観客「ワーテロダー アリダー バカキコエルゾヤムチャ」



~スタジアム


♪辛味噌!


ツバサ「アーーーーーーー~ラハンマ~~ヤ~~!!
ミンナ~~ーーーー~ソ~~チンチ~~~」

テッセン「わ、ワシのキンセツジムが、崩壊していく………
ひ、ひひひ、破産じゃ…破産じゃあああ……」


♪辛味噌!!!





~およそ2時間後

ジュンサーさん「分かってるんですか!?
もう少しどころか、もう既に大惨事なんですよ!?」

ブルー「はい…すみません……
この損害賠償はグリーンがちゃんとしますので………」

ジュンサーさん「全く、今後二度とこういうことがないように!」

ツバサ(血祭り)「………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ミツル「え、えっと……元気を大切に、ですよツバサさん!」

ブルー「ったく、本当に今回は事なきを得たようなものの…
またこんなになったら殺すからね!コーラって男が!」

ツバサ(血祭り)「あい、すいません」

ミツル「やれやれ…あ、でもダイナモバッジをゲットしましたね!
すごいなぁ…これでもうバッジ3つ目かぁ
……ん?何か、山の方が赤い」

町人「メイデイ!めいでい!エス・オー・エス!」

ブルー「な、何、どうしたのよ!?」

町人「何か煙突山の方でアクア団とマグマ団が」


ツバサ(血祭り)「アクア……と、マグマ!?」



ただならぬ気配を感じ、ツバサたちは煙突山へ向かうのであった。


続く

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最終更新:2010年06月22日 13:40
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