あらすじ
ツツジ「あ、あの…せめて、あらすじは乗っ取らないようにしてくださいね」
ダイゴ「えっ、ああ、うん」
トウキ「いやに物分りが良いな
まさか本当に今回ばかりはあらすじをちゃんとやれるんじゃn」
ツバサ「と思っていたのかぁ!?」
ツツジ「どうせ次回からのあらすじはナレ処理になるんだから、
出てこなくても出てきても乗っ取りは無理よ」
トウキ「むしろ無ロ理ーってところかwwwww」
ツバサ「な、なんて奴らだ……お前達は悪魔だぁ」
本編
カナシダトンネルを抜け、シダケタウンをも通過し、
ついにキンセツシティへ到着したハルカ達。
しかし、キンセツシティは殆ど壊滅状態にあり、
人もほとんどいなかった。
ハルカ「何、これ!?
どうなってるの一体……
町がこんなに破壊されてるなんて」
エメラルド「まさかツバサが…」
マサト「あそこに人が倒れてる!」
ハルカ「あれは…ミツル君!?」
ミツル「う…貴方達は確か、ツバサさんと一緒にいた」
マサト「何があったの!?
こんな状態聞いたことないよ!」
エメラルド「とりあえず俺はこいつ知らねぇ」
ハルカ「ちょっと黙ってて」
ミツル「確か、アクア団とマグマ団が煙突山の辺りでで暴れてるらしくて…
それで、ツバサさんとブルーさんはそこに向かったんだけど、
その時に襲撃してきたアクア団にやられて、僕はこのザマだよ!」
ハルカ「何でキレてるのかは分からないけど、緊急事態ってことみたいね
煙突山……流星の滝とかが近くにあるんだったっけ」
マサト「僕達も向かわなくちゃ!」
エメラルド「善は急げじゃ!」
ミツル「あ、待って!」
ハルカ「??」
ミツル「僕も……僕も連れて行ってください!
この混乱に対処すべく、各地のジムリーダーも集まってるみたいなんです。
僕だけこんなところでまごまごしてるわけには・・ッ!」
マサト「そんな傷じゃ、無茶だよ」
ミツル「い、いけます…行くしかないんです!」
ハルカ「・・・・・・・・
分かったわ。
でも、危険と判断したらその場で待機してもらう…それでいいね?」
ミツル「はい…!
行くよ、ポチエナ、ラルトス!」
ポチトス「らるえなああああ」
こうしてミツルを加えたハルカ一行は煙突山へ向かう。
そして
~煙突山
山の火口付近ではアクア団リーダーアオギリと、マグマ団リーダーマツブサが何か話しているようだが、
各地のジムリーダーおよびツバサたちは、
そのだいぶ前で足止めを食らっていた。
センリ「全く、こう数が多いとなかなか先に進めないものだな」
ツバサ「っていうか親父、来てたのか」
トウキ「まぁ、今来れる奴らだけってカンジだけどな」
アダン「ふふふその通り。
有事の際に率先して動くのがジムリーダーの役目という事ですよ」
ツバサ「・・・・・・誰?」
ツツジ「ルネジムリーダーのアダンさん」
ツバサ「わかんねぇ~、なおさらわかんねぇ~~!」
ブルー「喋ってないで手足、動かす!
カメックスハイドロポンプで洗い流して!」
屍累々になってきたあたりで、幹部らしき人物が一人
ホムラ「ひゃっほーぅ!やってくれたなお前達!
ということはここは俺様の出番ってことか」
現れましたとさ。
センリ「その衣装、マグマ団だな」
ホムラ「うっほーぅ、その通り
だが、お前達はここでオワリだ
何せ、とあるコネクションからの情報で、
お前らの弱点を知ってるんだからな」
ツバサ「あっ!貴方は!」
センリ「知っているのかツバサ!」
ツバサ「ファンだったんですよ!今日はイベントか何かですか?」
ホムラ「えっ?」
ツバサ「いや~、会えて光栄です
あっ、握手してください!」
ホムラ「ああ…」
ツバサ「一生手を洗わないでおこう」
ホムラ「あの、誰と間違えてるんだ?」
ツバサ「いや、アンパンマンでしょ?」
ツツジ「あー」
アダン「あー」
ホムラ「誰がアンパンマンやねん!!」
ブルー「さすがに無理がありすぎるわよ・・・」
ホムラ「お、おのれ…
よくも俺様をナメ腐ってくれたな!!
もういい、行け、アブソル!」
アブソル「アアァァァァヴソォォォル!!」
ブルー「あの時の、色違いのアブソル!」
センリ「まずい、あいつは」
ツバサ「ゲェッ!」
ホムラ「ククク、やれアブソル
あのガキ…ツバサの力を暴走させてやれ」
アブソルがツバサに襲い掛かる!
ツバサ「うわあああああああああああああああああ!!!!」
そしてその時、ツバサの念力が暴走し、大爆発を引き起こした
続く
最終更新:2010年06月22日 13:41