あらすじ
キング「おぉ、空もなんか晴れてきたぞ!」
おキヌ「すいませ~ん、馬刺しとあと、熊本城フィギュア下さ~い」
キング「…世界観を崩しかねんな」
本編
なんとか元の世界に戻ってこれた一行だったが、
ジムリーダー達のポケモンはツバサの念力によって疲弊しきっていた。
ホムラ「俺様の手元には、アブソルも合わせて4体のポケモンがいる!
これはお前ら、せっかく元の世界に戻れたのに積んだな!」
ハルカ「ツバサ君!」
マサト「アニキ!」
エメラルド「ツバサ!」
センリ「お前にかかっている、息子よ」
挿入歌♪溢れ出す感情がこの身体突き破り 時を溶かし始まったNextStage~
ツバサ「ああ、チビ助も来てたのか。
だったら、4対4で行くしかないな」
エメラルド「チビ助だと…うぐぐぐぐぐぐ……!」
マサト「まぁまぁ」
ホムラ「さぁ出ろよ、ドンメル、ポチエナ、ズバット!
そしてアブソル、あの時のように俺様の命令どおり行動しやがれ!」
ツバサ「何?
今、何つった?」
♪いつも足りなくて言い訳的な諦め ずっと積み上げていた隠すように
ホムラ「聞こえなかったのか?
あの時、アブソルに命令してお前のチーム仲間を殺させたのは俺様だ。
ま、これから死ぬお前にこんな事言っても関係ねぇだろうがなぁ」
ハルカ「何て事を…やっぱり、ポケモンは悪くないのよ、ツバサ君!」
ツバサ「ああ、ゆるせねぇ…俺の心だけじゃなく、ポケモンの尊厳をも踏みにじりやがって…
行けぇぇ、SEGAコナミハドソンエニックス!」
SEGA『おお、お腹減ったんだな~』
ハドソン『我慢なさい、これが終わればおにぎりあげるから』
コナミ『私はスウィーツがいいです』
エニックス『緊張感なさすぎだろ、常識的に考えて』
ツバサ「オマエタチ シヌ」
♪どこか遠巻きに眺めてたような景色 急に手のひらの上粉々に砕け散る
ホムラ「さぁお前たち、血祭りにあげてやれ!」
ド、ポ、ズ「やーらーれーたー」
ホムラ「へっ?ま、まさか俺様のポケモン達が血祭りに…??
で、でもまだ超ポケモンのアブソルが残って・・」
♪この気持ちの行き場教えて~
ハドソン、エニックス『ポケモン進化ああああああ!!!』
それぞれ、ペリッパーとマッスグマに進化した。
ツバサ「鋼の翼で振り上げて、突進で落とせ!」
ハドソン『ラジャッ!』
エニックス『落ちろおおおおお!!!』
♪制御不能!熱い炎!戸惑いを焼き払い 昨日までの感覚忘れさせる
アブソル『うっ!遺体…痛いよぉ…』
ホムラ「アブソル、お前…そんなに強くなかったんだな」
ツツジ「どうやら、貴方の積みのようね」
ツバサ「無様なやつだ」
♪NoOneEverKnows!僕の音どこまでも進化する
ハルカ「あっ!そういえばツバサ君、ポケモン恐怖症治ったのね!?」
ツバサ「ん、ああ、ポケモン自体は悪くねぇって事だったしな。」
マサト「そんなんでいいの!?」
センリ「ともあれ、良かった良かった」
ブルー「そうね、借金返済業もスムーズに行くだろうし」
ツバサ「ただしSEGA、お前はなんかヌルヌルしてるかたちょっと…」
SEGA「ヌゥマ!?」
♪まだ知らない自分が目覚めてく SUPERNOVA!!
ホムラ「ふ、ククク…お前ら、俺様を倒したくらいでいい気になるなよ」
アダン「どういう事だね」
ホムラ「俺たちのボスが、今そこに!来てんだよぉ!!」
マツブサ「そういうことだ。」
ツバサ「アオギリは、どうした…?」
マツブサ「もう帰ったぞ。
なんかライダーがどうとか
そんなことより、我々はここ煙突山を強制的に爆発させる作戦を立てた」
ハルカ「えっ!?そんな事をしたら、ホウエン中が大混乱に…」
マツブサ「そこでだ、取引をしよう。
そこの少年の力に興味を持ったので、
その少年を差し出せば我々はすんなりと退いてやろう。
ただし、期待に答えぬ場合は、今すぐに爆発させる。
よく考えておくことだな」
マツブサはホムラを連れ、山の頂上へ戻っていった。
ツバサ「逃げても戦っても、少しでも誰かが傷つくのなら、
俺は素直に差し出されたい!」
続く
最終更新:2010年06月22日 13:42