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第十二部「侠客立ち」

前回までのあらすじ

カズマ「卑怯だって怒るかい…?」

烈「わたしは一向に構わんッッ!!!」

パトリック「はい!良いです!!」

坂本「人によっては30mも蹴り飛ばされる事もある」


本編

タンバジムでの闘いは熾烈を極めた。

オコリザル「ヘンだぞ、今日のパチモン君♪」

パチモン「全ての間接を固定し、全体重をかけた…いわくだき!」

オコリザル「ポピーーーーーーーーーー!!!」

今日のポピー
 アイスランドポピー
花言葉:慰め

ニョロボン「体重×スピード×握力=破壊力」

パチモン「バカなぁ!」

所詮ウソッキーのパチモンはやはりパンチ力に欠けていた。
ということは、アレを使うしかない…
ん?
何故アレが今あるのかって?

間違えてエンジュシティクリア後に右方面に行っちゃった…

ニョロボン「…!」

パチモン「これがっ!これだけがっ!
俺の!!自慢の!!!
かいりきだぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!」

シジマ「ば…
馬鹿かてめぇッッ!!!」





パチモンは土に還った。
シジマが無意識のうちに取っていたのは敬礼の姿だった…
涙は流さなかったが、無言の男の詩があった…
奇妙な友情があった―――――

※後でスタッフがきっかり蘇生しました

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最終更新:2010年01月15日 21:18
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