新OP 唄:安達裕実
♪本物になぁれツ~バサ~ つらいバトルも大丈夫!
♪仲間がいるから頑張る みんな仲良くケンカしな~
♪遠回りしたってノンビリ行こう 素敵な出来事きっと待ってるかも
♪ポケモン・トレーナーツバサ 変な少年ツバサ
♪ボクってホントに運が良い
♪ポケモン・トレーナーツバサ 変な少年ツバサ
♪センリの息子 ボクはツ~バサ~
本編
煙突山の一件から少し経ってフエンタウンに来たツバサ達。
ジム戦に備えるためツバサは、技の特訓をしていた。
ツバサ「よぉし、エニックス!あの木に向かって突進だぁ!!」
エニックス「うごごごご!!ずどどえやああああ!!!」
エニックスの突進は成功。
しかし、その木にぶら下がっていたスピアーの巣を落っことしてしまった。
ツバサ「あ」
~フエンタウン周辺
エメラルド「これが、俺のお母さんの形見の裁縫セットさ」
マサト「へぇ、キレイにしてるんだね
でもエメラルドさ、自分の事を『俺』って言うのは…」
エメラルド「ナメられないようにしてるの!
あのツバサはまだガキだのチビだの言ってくるしな!!
まぁでも、アイツも煙突山で『一人で行く』って言ったときはちょっと感動したなぁ」
そこへ
ツバサ「おたすけぇ~~!!!」
マサト「あ、アニキ……何で走ってんだ?
っていうか、このコースだと!!」
ツバサ「うおおおおおおおおおおい!!?」
バグィギゴシャッ
エメラルド「あ…あ!!
お母さんの形見の裁縫セットがああ!!」
裁縫セット(主に針)を踏んづけたツバサの踵から爪先にかけて、
多数の針が刺さっていた。
そして、その痛みによってもだえ転げまわっているうちにスピアーの群れにさらに攻撃されるという惨事に陥った。
およそ全治三ヶ月。
これを因果応報と呼ぶには、視聴者の判断に委ねるしかない。
エメラルド「俺がどうかしていた…
こんな奴に感動するなんて!!!」
そんなこんなで
ハルカ「ジム戦のアポ取れたよ。
…って何でそんな重症なのツバサ君」
マサト「必然の傷というか…」
ハルカ「え??」
ツバサ「まぁいい…
ここフエンジムのジムリーダーは炎タイプだったな?」
ハルカ「そうよ。
でも、タイプ弱点をも結構覆してしまうくらい戦略的なんだって!」
ツバサ「おいおい大丈夫か、そんな作者がタダではすまない設定を出して…
ま、SEGA一人でなんとかなるだろJK」
そして、ツバサはフエンジムへ挑戦!
続く
最終更新:2010年06月22日 13:43