あらすじ
スマートに行こうぜ
本編
~フエンジム・リーダーの間
アスナ「『待っていたわ、貴方のような挑戦者が現れることを!』
- フフ、いい感じだわ!これでこそ歴戦のジムリーダーって感じ!
このジムの仕掛けも、一般人なら最大20分くらいでクリアできるように作ってるし、後は挑戦者が来るのを待つだけ」
1時間後
アスナ「……寝てはダメ!
頑張れ温泉プリンセス!」
3時間後
アスナ「それにつけても俺たちゃ何なの………」
8時間後
アスナ「アイツは侍ジャイアンツ………」
そして12時間後
ツバサ「やっと着いたか。まぁ、これぐらいなら早いレベルだろ」
ハルカ「おーい、ジムリーダーのアスナさーん…ぇ」
アスナ「ZzzZzzスパロボZzz…」
マサト「ね、寝てる!!?」
エメラルド「しかも眼ぇ開けたまま」
ハルカ「なんか苦悶の表情してるし」
ツバサ「………」
ファサ
ツバサ「恐いから、毛布をかけてそっとしておこう」
アスナ「待ちなさい待ちなさい!!!
起こしてくれたっていいじゃない!!!」
ツバサ「うぉ!起きた!!?」
ジムトレーナー「ちゃんと起こしときました」
アスナ「とにかく、色々言いたいことが飛んじゃったけど、バトルよバトル!!」
ツバサ「お…う」
アスナ「行きなさい、バクーダ!」
ツバサ「よし、そんなら…行けぇぇSEGAああああああ」
バクーダ「メロメロパ~ンチ」
SEGA「メロメロ~~」
ツバサ「はぃい!?」
ハルカ「(メロメロ……異性ポケモンの心をその名の通りメロメロにする技
これにかかるとしばらくは殆ど行動できなくなってしまう…!!)」
メロメロで技が出せないSEGAは、あっという間にやられてしまった。
ツバサ「こんな、攻撃技じゃないのに苦戦させられるなんて…」
ハルカ「(当然よ、ジムリーダーたるもの、多くの技の特性を理解しておくもの。
それでもやはり今までのリーダーとは違う…)」
アスナ「ホホホ、どう?次の手はあるのかしら?」
ツバサ「困った……ハドソンも有効な手を持たないし、コナミは…
ッ!こいつに懸けるしかない。
メロメロという特殊技があろうと…♂ポケモンはまだ、生きている!!
行けェェェェッ!!!エニックス!!!」
♪いつか決めるぜ稲妻シュート~
マサト「ダニィ!?蹴ったモンスターボールのあまりの速さに、空気摩擦でボールに火がついた!?」
ハルカ「(そして、ボールから出たポケモンにも炎が乗り移った…!?
なるほど、理屈は分からないけど、モンスターボールに火をつけることが出来れば、そのポケモンにも炎が付加される!)」
アスナ「ど、どういう事!?」
ツバサ「……これぞ、ファイヤーポケモン!!」
♪そん時俺がスーパーヒーローさ~
エメラルド「それ今考えただろ」
アスナ「でも、それがどうしたというの!?
こちらも炎ポケモン。いくら炎を付加させたとしても、同タイプではまたメロメロの餌食よ!」
ツバサ「どうやら分かっていないようだ」
アスナ「何っ?」
ツバサ「やれエニックス…いや、ファイヤーエニックス!
ファイヤー突進だ!!!」
ファイヤーエニックス「ファイヤァァァァァァァァ!!!」
アスナ「早い!?」
バクーダ「ギャァァァァァ!!」
♪ダッシュダッシュダッシュ キックアンドダッシュ
ハルカ「やった!バクーダを倒した!」
アスナ「でもまだ、コータスがいる!」
ツバサ「ファイヤーエニックス、その勢いのまま戻って来い!!」
ファイヤーエニックス「うおおおお…ファイヤァァァァ!!!」
コータス「ギャァァァァァ!!」
アスナ「こ、こんな一瞬で…これが、ファイヤーポケモン…!!」
♪燃えて青春駆け抜けろ~
マサト「(ファイヤーファイヤーうるせぇ…)」
アスナ「負けたわ、さぁ、バッジを」
ツバサ「おっ、ついに4つバッジがたまったぜ」
ハルカ「とりあえず、どうする?
このまま東に行っても砂漠があるし」
???「一度、トウカジムに挑戦するべきだ…」
一同「お、お前はーーーーっ!?!?」
続く
最終更新:2010年06月22日 13:43