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ROUND28:VSアスナ~燃えてヒーロー~

あらすじ

スマートに行こうぜ




本編

~フエンジム・リーダーの間

アスナ「『待っていたわ、貴方のような挑戦者が現れることを!』
      • フフ、いい感じだわ!これでこそ歴戦のジムリーダーって感じ!
このジムの仕掛けも、一般人なら最大20分くらいでクリアできるように作ってるし、後は挑戦者が来るのを待つだけ」

1時間後

アスナ「……寝てはダメ!
頑張れ温泉プリンセス!」

3時間後

アスナ「それにつけても俺たちゃ何なの………」

8時間後

アスナ「アイツは侍ジャイアンツ………」


そして12時間後


ツバサ「やっと着いたか。まぁ、これぐらいなら早いレベルだろ」

ハルカ「おーい、ジムリーダーのアスナさーん…ぇ」

アスナ「ZzzZzzスパロボZzz…」

マサト「ね、寝てる!!?」

エメラルド「しかも眼ぇ開けたまま」

ハルカ「なんか苦悶の表情してるし」

ツバサ「………」

ファサ

ツバサ「恐いから、毛布をかけてそっとしておこう」



アスナ「待ちなさい待ちなさい!!!
起こしてくれたっていいじゃない!!!」

ツバサ「うぉ!起きた!!?」

ジムトレーナー「ちゃんと起こしときました」

アスナ「とにかく、色々言いたいことが飛んじゃったけど、バトルよバトル!!」

ツバサ「お…う」

アスナ「行きなさい、バクーダ!」

ツバサ「よし、そんなら…行けぇぇSEGAああああああ」

バクーダ「メロメロパ~ンチ」

SEGA「メロメロ~~」

ツバサ「はぃい!?」

ハルカ「(メロメロ……異性ポケモンの心をその名の通りメロメロにする技
これにかかるとしばらくは殆ど行動できなくなってしまう…!!)」

メロメロで技が出せないSEGAは、あっという間にやられてしまった。

ツバサ「こんな、攻撃技じゃないのに苦戦させられるなんて…」

ハルカ「(当然よ、ジムリーダーたるもの、多くの技の特性を理解しておくもの。
それでもやはり今までのリーダーとは違う…)」

アスナ「ホホホ、どう?次の手はあるのかしら?」

ツバサ「困った……ハドソンも有効な手を持たないし、コナミは…
ッ!こいつに懸けるしかない。
メロメロという特殊技があろうと…♂ポケモンはまだ、生きている!!
行けェェェェッ!!!エニックス!!!」


♪いつか決めるぜ稲妻シュート~


マサト「ダニィ!?蹴ったモンスターボールのあまりの速さに、空気摩擦でボールに火がついた!?」

ハルカ「(そして、ボールから出たポケモンにも炎が乗り移った…!?
なるほど、理屈は分からないけど、モンスターボールに火をつけることが出来れば、そのポケモンにも炎が付加される!)」

アスナ「ど、どういう事!?」

ツバサ「……これぞ、ファイヤーポケモン!!」


♪そん時俺がスーパーヒーローさ~


エメラルド「それ今考えただろ」

アスナ「でも、それがどうしたというの!?
こちらも炎ポケモン。いくら炎を付加させたとしても、同タイプではまたメロメロの餌食よ!」

ツバサ「どうやら分かっていないようだ」

アスナ「何っ?」

ツバサ「やれエニックス…いや、ファイヤーエニックス!
ファイヤー突進だ!!!」

ファイヤーエニックス「ファイヤァァァァァァァァ!!!」

アスナ「早い!?」

バクーダ「ギャァァァァァ!!」


♪ダッシュダッシュダッシュ キックアンドダッシュ


ハルカ「やった!バクーダを倒した!」

アスナ「でもまだ、コータスがいる!」

ツバサ「ファイヤーエニックス、その勢いのまま戻って来い!!」

ファイヤーエニックス「うおおおお…ファイヤァァァァ!!!」

コータス「ギャァァァァァ!!」

アスナ「こ、こんな一瞬で…これが、ファイヤーポケモン…!!」


♪燃えて青春駆け抜けろ~



マサト「(ファイヤーファイヤーうるせぇ…)」



アスナ「負けたわ、さぁ、バッジを」

ツバサ「おっ、ついに4つバッジがたまったぜ」

ハルカ「とりあえず、どうする?
このまま東に行っても砂漠があるし」

???「一度、トウカジムに挑戦するべきだ…」


一同「お、お前はーーーーっ!?!?」


続く

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最終更新:2010年06月22日 13:43
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