あらすじ
グリーン「何!?何なの!?
何で俺ばっかりこんな重労働を強いられるの!?
ギャグなの!?馬鹿なの!?死ぬの!?
もう、ただでさえ仕事溜まってるのにこんな事してる暇ないんだよ!?
それこそ、ヒマなレッドにやらせりゃいいじゃん!!
何なのよーーーー!!!!」
マキ「あ、あの…とりあえず研修でトキワジムに入った…マキと言います
あ、お茶でも汲んできましょうか?」
グリーン「
カワイイ…」
本編
ファイヤーポケモン(笑)を使おうと思ったツバサは見事失敗(笑)
(カマ)センリのケッキングにのしかかられて、火傷を負った(爆笑)コナミは、ボールへ戻る事も出来ず、じわりじわりと攻められていた。
ハルカ「まずい!このままじゃコナミが!!」
ツバサ「はーっははは、大丈夫だよ。
いくら親父だってポケモンを殺しはしない
そうだよねぇ~??」
センリ「何言ってんの?」
ツバサ「えっ」
センリ「アンタ、常に自分は大丈夫だとか思っているの?
アタシや母さんがいつも助けてくれるとか思ってるの?
だから失敗すんのよ、ポケモンにこんな痛みを負わせる事になるのよ!
次の一撃で死ぬわね、アンタのコナミは…」
ハルカ「(カマ口調で凄む…これがセンリさんの、恐ろしいところかも)」
センリ「ケッキング、飛び上がって、全体重を乗せてのしかかれ!」
ケッキング「ゲーーーールグゥグ!!」
頭上に飛び上がったケッキングは、もはや虫の息状態のコナミに向けて急降下した。
マサト「ああああっ!!コナミが!!!」
センリ「震度6…これでコナミは終わった
……な、何!?」
ケッキングの下敷きになっていたのは、コナミではなくツバサだった。
ツバサ「ぐ、ぐへらヴぁああああ……」
ハルカ「ツバサ君!すんでのところでコナミをはじき出して自分が下敷きに…!!
でもそれじゃ、ツバサ君の身体が!!」
ツバサ「心配すんな……これくらいの痛み、コナミに比べたら何でもない!
ゴメンな、コナミ…俺は、どうやら今までツキにツキすぎてバカになってたみたいだ…
けど、出来るだろ?
今まで俺は命令してるだけで、安全な場所で見てるだけだった
だが今は、お前と同じ状態になった!お前らの痛みもちゃんと分かった。
だから、頼む!!!
コイツを、倒してくれええええええええ!!!!」
コナミ「!!!
はうっ!ご主人様…コナミ、イっちゃいそうですううう…うううう!!」
センリ「何ぃぃぃっ!!?」
マサト「これは、進化だ!」
エメラルド「あ、そうか
今までキルリアだったもんな」
ハルカ「(そうよ、ポケモンと一緒に戦う……
それが出来たとき、完全にトレーナーとポケモンは通じ合えるのよ!)」
そして、コナミはサーナイトへと進化したのである。
センリ「ツバサ、見せてもらったわよ、アンタの覚悟……
いいだろうケッキング、そろそろどいてやれ」
ケッキング「がおーん」
エメラルド「せめてどっちかの口調で通せよ」
ツバサ「サーナイト…ようやくお目にかかれるんだな。」
コナミ「残念ながら心の種は生まれなかったです」
ツバサ「よっしゃ、それだけのボケが出来るなら、余裕だな!
火傷も治ったみたいだし…
第2ラウンド、ってとこだ。
これからは親父だと思わずにバトルしてやる」
センリ「いいだろう
私も叩き潰す!」
続く
最終更新:2010年06月22日 13:44