あらすじ
カマになるというのは、いともたやすい事である。
本編
~砂漠
ツバサ「んで何で砂漠なん?」
ハルカ「ここには、ほんの一瞬しか姿を現さないといわれる塔があるのよ。」
マサト「化石も多く発掘されてるらしいしね。」
そんなこんなで
ツバサ「この間もらったゴーゴーゴーグルで砂漠の砂嵐もチャラヘッチャラだよ!」
????「そこのお方!助けて下さい!」
エメラルド「何だあれ」
ハルカ「キャーかわいい、ココドラよ!」
ココドラ「助けておくんなまし!
悪い奴に鎖でつながれて、こんな砂漠のど真ん中に置き去りにされてんですよ!」
ツバサ「か、カワイイ……か?」
マサト「まぁ、多分……」
ココドラ「っていうか、早く助けろやおんどれぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ツバサ「ふーん………
まぁ別にいいよ」
ココドラ「おお、救世主現る!」
こうして、ココドラを助けた。
ココドラ「いやぁ、助かった助かった
お礼と言っては何だけど、この辺りにある・・・」
ツバサ「そんじゃ行くか」
ハルカ「そうね」
ココドラ「ちょ、ちょい待ち!
せっかく助けてもらったんだから、何か恩返しでも!」
エメラルド「別にいいよ、俺たちはハンターだから」
ココドラ「どういう事さ!?」
マサト「自分達の獲物は、自分達で見つけるって事さ」
ココドラ「成る程・・・・・だったら俺の捕獲レベルはどのくらいだい?」
ツバサ「はぁ?何言ってんの?」
ココドラ「………真に受けた自分が…!
真に受けた自分が………!!」
一行は、とりあえずココドラを連れて砂漠を出ることに。
なんかココドラは元いたところに戻りたいみたい。
ツバサ「砂嵐きつすぎるし、どう考えても迷ってるよなぁ、これ」
ハルカ「大丈夫よ、こんな事もあろうかと、来た道に干し肉を置いてきてたわ!
これを辿って行けば…」
サンドの群「ぐる?」
一行「食われてるーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!??」
そして砂漠を迷うこと幾時間。
エメラルド「し、死ぬかもしれん……」
ココドラ「せっかく助けてもらったのになぁ」
ツバサ「そういや、何か恩返ししたいんだろ?
やってみろよ」
ココドラ「ん?ああ、そこに幻影の塔出てるよ」
ハルカ「それなら、とりあえずそこで休憩しときましょ!」
ツバサ「何てご都合主義なんだ
それならもうちょっと早くに空気読んで出てきてくれりゃいいものを
あ、でもそれじゃ根本的解決にはならねぇか」
マサト「何ブツブツ言ってんの!早く行くよ!」
ツバサ「おぉ……」
~幻影の塔
ハルカ「とりあえずは屋内にいることで安心ね」
ツバサ「ウェット!」
エメラルド「(湿る)」
ココドラ「くっ、すまない……俺を助けたばっかりに!」
ハルカ「大丈夫だよ、それに貴方はあんまり関係ないしね。」
その時
秘書「何だ、先客か!?」
思わぬ人物が来客した。
続く
最終更新:2010年06月22日 13:45