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ROUND35:混沌だコーン

あらすじ

爆発起きて皆別々のとこに吹っ飛ばされたんだよ
言わせんな恥ずかしい




本編

ハルカ「う~ん、ここは……?」

ブルー「あら、目が覚めた?
ここはヒマワキシティよ」

マサト「どうやら僕達、あの研究所の爆発で吹き飛ばされたらしいんだ
そんでこのブルーさんに介抱されてたみたい」

ハルカ「へっ?
そんな爆発が…って、他の皆は…!
ジュプトルはいるし、エメラルドも」

エメラルド「いるよ~」

ブルー「約一名、いないみたいよ」

ハルカ「つ、ツバサ君!?」


~ヒマワキシティポケモンセンター

幼女「お腹空いたよ~」

クソガキ「ママー、赤ちゃんってどこから来るの?」

モン母「マンコよ」

乞食「私に食べ物でも服でもお恵みを……」


ハルカ「こ、これ、一体どうなってるの?
皆、避難してるみたいだけど」

マサト「どうやら、あの爆発事件の後、一斉にマグマ団やアクア団の活動が活性化したみたい。」

エメラルド「それでもって、ホウエン地方は大混乱さ。
まるで戦争みたいになっちゃった」

ブルー「とりあえずこのヒマワキシティは奥地にあるから、
皆の避難場所としては成り立ってるみたいね」

ハルカ「・・・・・・」

だっ

マサト「お姉ちゃん!どこに行くのさ!?」

ハルカ「だ、だってツバサ君を探さないと……ッ!」

ブルー「その傷じゃしばらく無理よ。
大丈夫、安心なさい
多分彼は無事よ」



~どっかの崖の下

ツバサ「今じゃ、パワーをメテオに………
…っじゃねぇ!
えーと、確か爆発に巻き込まれて吹っ飛ばされて
そんでどこかすら分からんところに一人」

オオスバメ「スバァァ…」

ツバサ「うん?何だ、お前、俺が寝てる間ずっと面倒みててくれたのか?」

オオスバメ「スバァ」

ツバサ「何で喋れないのかよく分からんが、サンキューな。
      • さて、こんなところでグダグダしてる場合じゃないし、
さっさとあいつら見つけて…」


ホムラ「見ぃ~~つけた」

ツバサ「うわぁ」

ホムラ「ようやっと会えたなこの原生生物が!
今度という今度はムッコロしてやるぜぇ!!!」

ツバサ「丁度良かった。
俺もお前を黙らせてぇと思ってたところだ」

ホムラ「一瞬で勝負決めてやる」

ツバサ「抜かせ。
出番だSEGA………ってアレ!???
モンスターボールがないいいいいいい」

ホムラ「余所見なんかしてんじゃねぇボケエエエエエ
やれグラエナ!!」

グラエナ「わおおおおおん!!!」

ツバサ「ぎゃああああ!!しまった、殺られる……」

オオスバメ「おおおおオスバァァァァ!!」

その時、オオスバメがグラエナの攻撃からツバサを庇った!

ツバサ「な、何…?」

オオスバメ「ス、スババ……」

グラエナの攻撃はどうやら急所に当たったようだ。

ツバサ「おい!
死ぬなお前!何で俺なんか庇ったんだ!?」

ホムラ「チッ、邪魔しやがって…殺してぇのはテメェじゃねぇんだ!
どけよこのゴミクズが!」

ツバサ「遂に、遂に…!一度ならず二度までも……
テメーはやっちゃいけねぇ事をやりやがったな!!!」

ホムラ「だったらどうだって言うんだこの単細胞生物!」

ツバサ「この俺が裁いてやる!!」


続く

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最終更新:2011年02月08日 11:23
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