あらすじ
爆発起きて皆別々のとこに吹っ飛ばされたんだよ
言わせんな恥ずかしい
本編
ハルカ「う~ん、ここは……?」
ブルー「あら、目が覚めた?
ここはヒマワキシティよ」
マサト「どうやら僕達、あの研究所の爆発で吹き飛ばされたらしいんだ
そんでこのブルーさんに介抱されてたみたい」
ハルカ「へっ?
そんな爆発が…って、他の皆は…!
ジュプトルはいるし、エメラルドも」
エメラルド「いるよ~」
ブルー「約一名、いないみたいよ」
ハルカ「つ、ツバサ君!?」
~ヒマワキシティポケモンセンター
幼女「お腹空いたよ~」
クソガキ「ママー、赤ちゃんってどこから来るの?」
モン母「マンコよ」
乞食「私に食べ物でも服でもお恵みを……」
ハルカ「こ、これ、一体どうなってるの?
皆、避難してるみたいだけど」
マサト「どうやら、あの爆発事件の後、一斉にマグマ団やアクア団の活動が活性化したみたい。」
エメラルド「それでもって、ホウエン地方は大混乱さ。
まるで戦争みたいになっちゃった」
ブルー「とりあえずこのヒマワキシティは奥地にあるから、
皆の避難場所としては成り立ってるみたいね」
ハルカ「・・・・・・」
だっ
マサト「お姉ちゃん!どこに行くのさ!?」
ハルカ「だ、だってツバサ君を探さないと……ッ!」
ブルー「その傷じゃしばらく無理よ。
大丈夫、安心なさい
多分彼は無事よ」
~どっかの崖の下
ツバサ「今じゃ、パワーをメテオに………
…っじゃねぇ!
えーと、確か爆発に巻き込まれて吹っ飛ばされて
そんでどこかすら分からんところに一人」
オオスバメ「スバァァ…」
ツバサ「うん?何だ、お前、俺が寝てる間ずっと面倒みててくれたのか?」
オオスバメ「スバァ」
ツバサ「何で喋れないのかよく分からんが、サンキューな。
- さて、こんなところでグダグダしてる場合じゃないし、
さっさとあいつら見つけて…」
ホムラ「見ぃ~~つけた」
ツバサ「うわぁ」
ホムラ「ようやっと会えたなこの原生生物が!
今度という今度はムッコロしてやるぜぇ!!!」
ツバサ「丁度良かった。
俺もお前を黙らせてぇと思ってたところだ」
ホムラ「一瞬で勝負決めてやる」
ツバサ「抜かせ。
出番だSEGA………ってアレ!???
モンスターボールがないいいいいいい」
ホムラ「余所見なんかしてんじゃねぇボケエエエエエ
やれグラエナ!!」
グラエナ「わおおおおおん!!!」
ツバサ「ぎゃああああ!!しまった、殺られる……」
オオスバメ「おおおおオスバァァァァ!!」
その時、オオスバメがグラエナの攻撃からツバサを庇った!
ツバサ「な、何…?」
オオスバメ「ス、スババ……」
グラエナの攻撃はどうやら急所に当たったようだ。
ツバサ「おい!
死ぬなお前!何で俺なんか庇ったんだ!?」
ホムラ「チッ、邪魔しやがって…殺してぇのはテメェじゃねぇんだ!
どけよこのゴミクズが!」
ツバサ「遂に、遂に…!一度ならず二度までも……
テメーはやっちゃいけねぇ事をやりやがったな!!!」
ホムラ「だったらどうだって言うんだこの単細胞生物!」
ツバサ「この俺が裁いてやる!!」
続く
最終更新:2011年02月08日 11:23