あらすじ
捏造捏造捏造捏造捏造・・・
ん、馬鹿みたい
本編
ホムラ、カガリというマグマ団二大幹部を葬ったツバサ達。
そして遂に、マツブサのいる部屋へとやってきた。
ツバサ「SEGAも連戦でバテてるし、今度はお前で行くぞエニックス!
行けぇぇぇぇっ!!!ファイヤーショット!!!」
♪ダッシュダッシュダッsh(ry
エニックス「久しぶりだぜベイベー
っていうかファイヤーポケモンになれるの俺だけじゃねぇか」
マツブサ「何!?何なのもう!!!
せっかく人がグラードンを呼び出す儀式をしてたってのに!
もうやれよバクーダ!」
エニックス「バテてるっつってもどう考えても、SEGAでやった方が楽だよな
まぁいいや
ファイヤー突進!!!」
バクーダ「あーん、やられたー」
ボインボインボイン
ハルカ「もうアナタに逃げ道はないわ!覚悟しなさい!」
エメラルド「神妙にお縄を頂戴しろ、マツブサ!」
マツブサ「まぁ…そりゃどそうだよねぇこんな状況だったら
でも、これならどう?
ツバサとか言うガキ…貴様に関係のある大事な情報を俺が持っているとしたら」
ツバサ「なに?」
マサト「だまされるな兄貴!どうせその場しのぎの言い訳だ!!」
ハルカ「ツバサ君…!」
ツバサ「・・・コイツをしょっぴくのはいつだって出来る
そんな大事な話なら、教えてもらおうか」
エメラルド「い、いいのか・・・」
マツブサ「ふふふ、そこまで知りたいと言うのなら
まず…貴様の父親の名前は何だ?」
ツバサ「知ってるだろ、トウカジムリーダーのセンリだ」
マツブサ「だろうなぁ、お前を育てた男はそう言う名だ」
ハルカ「え…それって…」
ツバサ「おい…」
マツブサ「お前の本当の父親の名前は、『ヨシタカ』
お前が生まれた時、丁度同じ頃に、アクア団を調査していた所を殺された、国際警察の刑事だ」
エメラルド「な…なんだって!?」
マツブサ「そして、ヨシタカを殺した張本人こそが、センリ…」
ツバサ「黙れ!もういい!!」
マツブサ「ククク、信じる信じないは勝手だが、奴らはもう動いているんじゃないか?アクア団は」
エニックス「その口を黙らせる!これ以上主人の気を悪くすんじゃねぇ!!」
マツブサ「ムダだ!!」
その時、マツブサ近くの地下マグマだまりから巨大なポケモンが姿を現した。
ハルカ「あれは!?」
マサト「ま、マサト…じゃなくてまさか、伝説の」
ツバサ「!!」
エニックス「あっちぃーーー!!」
マツブサ「既にグラードンは復活した。
さぁグラードンよ!私の望みどおり、この世界を陸地だけとするのだ!!!」
グラードン「・・・」
マツブサ「えっ?
に、逃げた…いや、いなくなった?」
ハルカ「どうやら見放されたようね」
ツバサ「さっさと捕まれぇぇ!!」
マツブサ「そうは行くか!ここで私の望みを断念するわけには…
ええい、バンナイ!!」
バンナイ「マツブサ様はやらせんぞ!
たとえこの俺が死のうとも!!」
エメラルド「足止めか!まだ部下がいたなんて」
ツバサ「そこをどけぇぇぇぇぇ!!!」
マツブサ「いいぞバンナイ!時間稼ぎをしていろ、私はトクサネ宇宙センター占拠の準備に取り掛かる」
バンナイ「マツブサ様からの勅命…命をかけてでも!!」
ツバサ「くっ、戦うしかないのか」
ハルカ「ジュカイン!ツバサ君の援護を…」
と言うも束の間、銃声が轟き、バンナイの身体を銃弾が貫通した。
マサト「!し、死ん…だ」
ハルカ「あ、アナタは……」
???「さすがケッキングだ
ただの小石でさえ銃弾のように撃ち出せるのだからな」
ツバサ「オヤジぃぃ……!!!」
エメラルド「センリさんか…マツブサの言葉が本当なら、俺達はアンタを」
センリ「残念だったな、ツバサ、ハルカ君、マサト君、エメラルド君…
お前達がここまで踏み込むことすら無ければ、こんな事にはならなかったのに…」
ツバサ「何でだ…オヤジ…
何故こんな事を」
センリ「お前達にはこれだけ言っておこう。
違うんだよ、私は・・・」
ツバサ「ま、待てっ!!!
追うぞ」
ハルカ「は、はいっ!!」
続く
最終更新:2011年02月08日 11:36