あらすじ
昼ドラ
本編
ツバサ「センリは死んだ…
だが、俺達はここで止まっている場合じゃない!
マツブサもそうだが、アオギリが普通に出てきたってこたぁ、
アクア団アジトに行ってた別働隊が危ないって事だ!
親父、センリが最後に言った言葉を思い出せ!
やはり諸悪の根源はあのトップ二人なんd」
エメラルド「そういやぁさ、マツブサの時もアオギリの時も、
なんでツバサはテレポート使わなかったん?」
ハルカ「ああ、そういえば」
ツバサ「・・・・・・・・・
・・・・・・わ、わすれてたぁ~~~」
マサト「何ぃぃぃぃぃ!!!?」
エメラルド「マジか!?お前マジでか!?
有効に使ってたら捕まえられたかもしれないのに!?」
ハルカ「後悔は先に立たないものね」
ツバサ「ご、ゴメンナサイじゃ済まねぇ~~……」←この人のせい
ともあれ、早いとこ合流しといたほうがいいので、
ミナモシティのアクア団アジトへ向かう事に。
~アクア団アジト
ツバサ「そりゃそうだわな!前回まで殆どギャグなかったもんな!
ツケが回ってくるのも当然ありきで、
慣れないシリアスで俺も途惑ってたんだ!!」←基本的にこの人のせい
ハルカ「ちょちょっと!ブルーさんがいる!」
マサト「大丈夫?」
ブルー「あれ?マグマ団の方は、大丈夫だったの?」
エメラルド「この人のせいでチャンスを取り逃がしたけど・・・」
この人(ツバサ)「ミツルと大誤算は?」
ブルー「それが、良く分からないのよ
アオギリがカイナシティから奪った原潜で逃げ出して、
私達幹部のウシオってのと戦ってたんだけど、
ミツル君はそれを追って海に飛び込んで…
あ、あと大誤算はなんとかウシオを倒してミツル君を追って行ったみたい」
ツバサ「ミツルが?
なんか突撃ボーイみたいになっちまったな」
ハルカ「じゃあ二人とも行方不明に…?
センリさんの言ってた、裏切り者はまだいるって言葉もあるし」
ブルー「センリさんが?」
ツバサ「かくかくしかじか」
ブルー「なるほど、そんなことが…」
ツバサ「とりあえずトクサネシティに向かおうぜ」
エニックス「波乗りならお任せあれ」
そして海の上へ
ハルカ「あれ?ブルーさんは?」
ツバサ「カントーに帰ったよ」
マサト「なんか用事があるってさ」
エメラルド「しっかし楽だな、波乗りは」
エニックス「一番しんどいのは俺だっつーの!」
???「ふははは、お前らをトクサネシティには行かさんぞ!」
ツバサ「海パン野郎か!?」
???「違う!ウシオだ!アクア団の!!」
ハルカ「知ってる?」
マサト「知らん」
ウシオ「そりゃお前はアニメオリジナルのキャラだからな!!」
ツバサ「いや、俺も知らんぞ」
ウシオ「ひでぇwwww
とにもかくにも、お前らを止めるのが俺の仕事だ!
このキバニアでな!」
キバニア「コーーーン」
ウシオ「やれ!!体当たりだ!!」
キバニア「あいよっ」
ツバサ「トゲがぁ」
ハルカ「ちょっ、危ない!」
ウシオ「ふははは、やってしまえ!!」
ツバサ「くそっ、SEGA出ろ…」
SEGA「余を呼んだのはお前か?」
エニックス「何でもいいから、早くあいつを退治してくれよ!
もう限界だよ俺は!」
ウシオ「水中にいるキバニアにそう簡単に攻撃があたるものか!
やっちまえ!…あれ?」
キバニア「あらら?身体がまっぷたつに」
ツバサ「何ぃ!?」
ハルカ「み、見てあそこ!」
アブソル「………」
急に現れ、かまいたちを放ってキバニアを倒したアブソル。
続く
最終更新:2011年02月08日 11:46