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ROUND49:強き敗者の教訓

あらすじ

   ;ヾ、,.、,、.、rツ ッッシ、:':' r':' _,、-'゙_,  や 宇 占 そ
 ,、,、,ミッン、,._        _,、-'゙_,、-'゙.   っ 宙. 拠 ん
 、ィッ ,:、 ゙''ゞ=ミ、~.: _,、-'゙_,、-'゙  __,  て セ さ な
 }; ヾ ゙' {!li;:,. _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,::|_|  来 ン れ わ
 ゞァ''゙ぐ _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,、-''" .|_   た タ  て け
 ,ヘ:'_,、-'゙_,、-'゙..::「┴_,エ ┴  ''"_|_|  の. | る で
  └i'゙-ニ,ニエ,.:|ニ「 _エ ┴  ''"_|_   だ へ
    |エ | ニエ, |ニ「 _エ ┴  __.|_|_
    |エ | ニエ, |ニ「 _エ ┴ 「fj.||__|__| _|
    |エ | ニエ, |[8] _エ ┴ └‐_|_|__l__,|⊥ |__
    |エ | ニエ, |二 _.エ 二.._ |__|__| _|_|_
    |エ | ニエ, |┴ _.エ 二.._ |_|__l__,|⊥ |__|
    |エ | ニエ, |工 _.エ 二.._ |__|__| _|_|_
    |エ | ニエ, |工 _.エ 二.._ |_|__l__,|⊥ |__
  -,-=''┷━━|┬ニエ ┬--  .|__|__| _|_|_
  ーニ_ー::、_ ゙┷ 工_二'‐-、,_|_|__l__,|⊥ |__
  二二二`ーニ`_ー-、_¨''━、L|__|__| _|_|_
  二二二二二二二`ーニ_ー 、_       |⊥ |__




本編

マツブサを追い詰めたはいいものの、
急にダイゴとの共闘をせざるを得なくなったツバサ。

ツバサ「大体大誤算、アンタ行方不明じゃなかったのかよ」

ダイゴ「いや、アオギリとミクリとミツル君を追ってただけだ。
まぁ、連絡できなかった事は素直に認めるが」

ハルカ「で結局、ミツル君は今だ消息不明のまま、と…
って、大誤算、今、ミクリさんがどうとか!?」

ダイゴ「ああ・・・あいつにはしてやられたよ。
どうやら、アオギリがデボンコーポレーションから奪った1000億円を狙っているようだ。
大方、僕から託されたリーグの運営やら煽動やらの重圧に耐え切れず、
金と権力を欲しているといったところだろう」

マサト「現チャンピオンがそんな事を・・・」

エメラルド「ハルカ、それってつまり」

ハルカ「そうね、これで全ての謎がつながったわ。
センリさんの言ってた裏切り者・・・それはおそらく、ミクリさん。
ということは、四天王までも敵に回るかもしれないわね」

ダイゴ「ミクリとそして、ミツル君…これだけ追わなければならない者が増えたとあれば、さすがの僕も大誤算だったよ」

ツバサ「まぁミツルのこった、その辺でひょっこり出てくるだろうよ」

マツブサ「あの~・・・一応、話が終わりそうなとこまで待ってあげたんだけど、」

ツバサ「ああ、忘れてた」

マサト「もうメンドくさいから、ちゃっちゃと2レスくらいでやられてよ」

マツブサ「いや、そんな2ちゃんねるじゃないんだからさ」

ツバサ「いけっ、SONY!」

大誤算「ツワブキ・ファイナルスラッシュだ!メタグロス!」

SONY「最近、出番が多いようで少ないんだよなー」

メタグロス「$%μπξэджёгйф」

マツブサ「ぎゃああああ、ワシの…私のポケモン達が!!!」

ツバサ「そしてこれが…
まず、お前らに人生ぶち壊しにされたセンリのうらみ!」

SONY「切り裂かれてシリコンバレー!!」

マツブサ「ぎゃうっ!?」

ツバサ「次に、お前にいいように利用されたホムラのうらみ!!」

SONY「かまいたち喰らっとく?」

マツブサ「いいね…いや、ようねぇよ!!」

ツバサ「お前の命令によって殺された俺の仲間達(ゲンゾウ、リョウ、ユウゾウ、マモル、テッペイ、ハジメ等)のうらみ!!!」

SONY「そろそろ死のうや」

マツブサ「まだ、まだまだだ…」

ツバサ「そしてこれが…これが……!
………
ミシロタウンの隣のヌレヌレ村に住む、ジョージの恨みだぁぁぁぁぁ
ぁ!!!」

一同「誰!!??!?」

エメラルド「・・・これだけやれば、さすがのマツブサでも倒れるわな」

ツバサ「やっと静かになったね!」

ハルカ「まだ油断してはダメよ…」

マツブサ「そのタウリン!」

マサト「ホンマに油断してはだめだった!」

大誤算「うわ、優雅にタウリン飲んどる・・・ムカつく」

ツバサ「どっちにしろ終わりだぜ
外を見ろ、ホウエン警察どもが集まってきた…お前はもう逮捕されるのさ」

マツブサ「だと、いいなぁ!?」

エメラルド「へ?」

マツブサ「この宇宙センターに、爆弾を仕掛けておいた!
おそらくここいら一帯は完全崩壊するだろう…
世の中そんなに甘くないのだ!!
揚げ足を取り、粗探しをし、他人を見下して釣りをするのが最強なのだ!!!」

ツバサ「でも肝心の本人がダメ人間だと、根本的に意味が無いですよね?」

ハルカ「『強き敗者の教訓』ね」

マツブサ「ううるさいうるさい!!
とにかく、1分後に爆弾は爆発する!!!
私の野望もろとも、貴様達をも巻き込んでやる!」

フウ&ラン「そうはい神崎!」

大誤算「何!?
お前達…出動命令はかかっていなかったはず!」

フウ「トクサネシティのピンチに、指をくわえて見てる事なんて出来ませんよ」

マツブサ「後50秒」

ツバサ「別にいいけどどうすんのよ?
爆弾止める術でもあんのかい?」

ラン「ええ、私たちのエスパー能力と、
ルナトーン、ソルロックの力を最大限にあわせれば…」

エメラルド「その方法、聞いた事があるぞ!
確か、空間を削り取れるとかなんとか」

ツバサ「初耳なんですけど…」

マツブサ「後40秒」

フウ「詳しい説明をしている暇はありません!」

大誤算「でもそれじゃ…」

ハルカ「貴方達が!!」

フウ&ラン「大丈夫、これもトクサネシティを守るために、仕方ないことだから」

マツブサ「後30秒」

フウ「じゃあ行くぞ、ラン、ソルロック、ルナトーン!」

ラン「ええ!」

ソルロック「パワー全開!!」

ルナトーン「気が…高まる…溢れるぅぅぅ!!」

マツブサ「え、ちょっと待て!!!
後23秒残ってんだぞ!?」

フウ&ラン「たあああああああ!!!!!」


こうして、フウとランは、トクサネ宇宙センターごと爆弾を光の彼方へ消しました。
そしてフウとランも消えてしまった…ということにしとくか


ツバサ「クッ!もうちょっといい方法は無かったのか!?」

ダイゴ「こんな事になるとは……!!!!
(やはり、僕がチャンピオンのままの方が良かったか…)」

マツブサ「もう終わり~ワシの野望だけ終わり~」

ツバサ「チッ、さすがのフウラン兄妹もこんなバカを消すのには嫌だったようだな」

ハルカ「後は、警察に任せましょう。
次はアオギリと、ミクリさんね!」

ダイゴ「ああ。」

マサト「とりあえずポケモンセンターで休もうか」



~その夜、トクサネシティ留置所

マツブサ「ひひひ、終わりじゃオマリーじゃ」

ツバサ「………」

マツブサ「んあ?何じゃ貴様」

ツバサ「SEGA、檻を壊せ」

SEGA「了解だ」

マツブサ「な、何じゃあああああ!?
と、とにかく逃げろ…」

~海岸

マツブサ「ここまで逃げてくれば…!!」

ツバサ「残念だったな。
警察が処分してくれるとか言ってたけど、
どうもそれじゃあ俺の腹の虫が治まらないんだ」

マツブサ「お、お助け…どうか命だけは!!」

ツバサ「お前は、そうやって命乞いする人間のツラなんか見たこともねぇんだろ?
自分は安全な場所にいて、部下の手だけ汚して人を不幸にする…
俺はそんな、自分が一番大切な人間が大嫌いなんだよ!
SEGA、アームハンマー!!」

マツブサ「ぐぇっ!!!」

ザパァァァン…

ザァァ…

ボロン・・・ビーン・・・

ツバサ「海に落ちたか…
変な効果音も聞こえたが、ザビルゾンでもいるんだろう
まぁいい…戻るとするか」


次の日、何故か留置所からマツブサの姿が消えており、檻も破壊されていた事で大変な騒ぎになったが、
平和なホウエン警察はなんとなくまぁよしとした。
もちろん、気付いているものもいましたけどさぁ!!



続く




おまけ

ツバサ「何や作者もよう分からんなってきたから、
残りの要素でもまとめとくか」

アオギリ…逃亡中。

ミクリ…アオギリの奪った1000億をあわよくば自分の物にしようと奔走。

四天王…今のところは目立った動きなし。ミクリの行為を黙認しているか、そもそも認知しているかすら不明。

ミツル…消息不明。


ハルカ「でもやっぱり、ミクリさんが裏切り者…っていうのも、ピンとこないわよねぇ」

エメラルド(ハルカは何で俺に優しくしてくれるんだろうか…)

ハルカ「どしたの?エメラルド」

エメラルド「な、なんでもないよ!!!はわわ」


ツバサ「私の~古墳の~前で~泣かないで下さい~」

エメラルド「そこの自己中男!妙な歌歌ってんじゃねぇ!!!」

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最終更新:2011年02月08日 11:54
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