あらすじ
そろそろ終わらせようぜ
本編
ウシオを倒した(前回、死んだとか書いてたような気がしたがそんなことはなかったぜ!!)ツバサ達は、アオギリの立て篭もる海底洞窟の最深部へと向かっていた。
ツバサ「てやんでーバーローチクショーらん☆らん☆るー高www嶺wwwのwwwww花wwでもwwwwカwwンケwwイネーwwwww」
大誤算「何あのハイテンションっぷり」
マサト「前回、主人公の立場を奪われてたから、その反動でしょうね」
ハルカ「無体かも」
エメラルド「お、俺のせいなのか!?」
アクア団ザコ「こいつ、んごくぞぉ…」
アクア団ザコ2「強いんん~」
ツバサ「どきやがれえええええ!!!」
SEGA「久々に余のバトル
大事な戦闘でやってたのが昔の余なんだよな
今の余はギャグ担当だから困る」
そしてついに、アオギリのいるところまで辿り着いたのです。
アオギリ「ふっふっふ、ようやく来たか…
だが貴様ら、時は既に遅かったぞ」
ツバサ「寝言は寝て言え」
ダイゴ「そうだ、後、ミツル君の居場所も教えてもらおう」
アオギリ「ふん、そんな小僧など知らん…
それより見ろ、カイオーガの復活だ。
この身体が震える程のパワー…マツブサが死んだ今、我らにもはや敵はいない。
このアクア団のアオギリが!!
ホウエンどころか世界までも手中に収めるのだ!!!」
ハルカ「えっ?マツブサが…死んだ!?」
DAIGO(気付いたか・・・)
アオギリ「そうだ、そこのツバサに殺されたハズだ。」
マサト「アニキが!?」
ツバサ「チッ」
カイオーガ「(^O^)<ふっかつできたけど ぐらーどんがいるので むかつきます」
ダイゴ「ッ!カイオーガ…」
カイオーガ「(^O^)<ちょっと ぐらーどんを たおしに いってきます」
アオギリ「いや私も連れてけよ」
ダイゴ「逃がさん!」
カイオーガは海底洞窟の天井を突き破り地上へ浮上した。
アオギリもそれに乗り、ダイゴは同じ道を追っていった。
ツバサ「さて、俺達も浮上するか」
エメラルド「待て!お前は…
お前がマツブサを殺したというのは、本当なのか!?」
ツバサ「ああ」
マサト「マジ出島」
ハルカ「二人とも、その話は後で…」
エメラルド「ダメだ!殺しをしたっていう以上…
俺はツバサの行動を黙殺するわけにはいかない
俺は腐っても、見習いでも国際警察の一員だ。
ツバサ、お前の罪を粛清した後、俺達だけでカイオーガとグラードンを倒す!」
マサト「で、でもアニキがいないと戦力が……」
ハルカ「ツバサ君、エメラルド……」
ツバサ「どうしたんだよ小僧?まごまごしてると行っちゃうよ?」
エメラルド「俺は…俺は小僧じゃねぇ!!!
エメラルドだ!!!
行けっっっ、バシャーモ!!!」
バシャーモ「マスターの命令であれば」
SEGA「をいをいをいをいをいをい・・・…
炎タイプだと余に勝つ事はほぼ不可能だぞ?」
バシャーモ「不可能でもやってみせる!!」
エメラルド「無理でもやる!!!」
ハルカ「ま、まずい!!
二人とも!!やめなさい!!!」
ツバサ「仲間同士だろうが、向かってくるなら戦うまでだ」
~ルネシティ
グラードン「わしがグラードンじゃぁ~!!
わしの踊りを見てくだされ~!!!」
ピ~~ヒャラ~~
カイオーガ「(^O^)<あいかわらず そのおどりは むかつきますね」
グラードン「むっ!そういうおぬしはカイオーガ!!」
アオギリ「いいぞ!貴様のそのパワーで、グラードンを消し去ってしまえ!!!」
カイオーガ「(^O^)<きさまとは なんですか」
アオギリ「す、すすすすすすすまんんんんん!!!!!」
醍醐「アオギリ!!グラードンを倒させはしない!」
アオギリ「クッ、余計な邪魔が入りおったか…
カイオーガ!貴方のパワーを見せてください」
グラードン「それよりわしの踊りを~!!!」
ピ~~ヒャラ~~
カイオーガ「(^O^)<ふざけんな くうきよめ」
ダイゴ「しまった!!
二体の強大なパワーがぶつかり合って…」
???「おやおやダイゴさん、こんなところで何遊んでるんです?」
ダイゴ「お前は…ミクリ!!」
ミクリ「マツブサの死は予想GUYでしたが、アオギリはカイオーガを復活させるし、都合が悪いにも程がありましてね。
とにかく、ここは危なそうなので僕は失礼しますよ。
さぁ行こう、ミツル君」
ミツル「ええ」
ダイゴ「何!?ミツル君だと!?
ま、待てっ…!!」
~海底洞窟
ツバサ「どうした?まだやるか?」
エメラルド「く、くそっ!!」
ハルカ「も、もう勝負はついたハズよ!
早く地上に上がって…って」
マサト「何だこれは!?」
DAIGO「皆!はやくつかまれ!
カイオーガとグラードンのパワーがぶつかり合って、物凄い衝撃波が来るぞ!!」
ハルカ「ええっ!!?
だそうよ二人とも!」
ツバサ「あ、ちょっと待って38℃の真夏日が…」
エメラルド「なっ…ツバサアアアアアア!!!」
ダイゴ「しまった、間に合わない…か…!?
ツバサ君!!」
ツバサ「草食系とかマジ勘弁」
カイオーガとグラードンのパワー衝突によって起きた衝撃波は、町への被害は少なかった。
良い子のみんな!
ちなみにツバサは巻き込まれる前にハドソンを出していたので何とか助かったぞ!
また吹き飛ばされて行方不明になると思っていた君!
…言うねぇ
続く
最終更新:2011年02月08日 12:02