前回までのあらすじ
ツバサ「あ゙ぁ゙!?まとめサイト見るなりしやがれよ!」
本編
空の柱に集結したホウエンの男たち。
もう、殴り合いで解決しちゃえ的なノリで、
各々が対峙した。
ミツル「ツバサさん・・・いや、ツバサ!
俺はあの1000億を手に入れて、
海外でジムリーダーにでもなろうと思っていたのに・・・」
ツバサ「をいをいをい、そんな焦る事でもないでしょうに。
少しずつ、実力をつけていけば良いんだって?」
ミツル「俺には・・・俺にはそんなに待っている時間なんてないんだ!!
いけぇっ!!サーナイト!」
ツバサ「ここはこれか・・・SEGAよ、やったれ!」
SEGA「遊びの道に魂込めた一人の男が今日も行く~」
サーナイト「貴方と戦うのは、これがはじめてですね」
SEGA「そうっすね」
ミツル「ここで・・・ここでツバサさんを倒せば、
俺の力をセンリさんだって認めてくれる・・・
そうすれば!」
ツバサ「SEGA、ギガインパクトだ」
SEGA「ガッテン承知」
サーナイト「えっ!?」
ミツル「な・・・い、一撃・・・??」
ツバサ「どうだいミツル、俺の力は?
これでもまだ、ジムリーダーになれると思うかい?」
ミツル「つ、強い・・・やっぱり、ツバサさんは強いや・・・
・・・ッ!?」
吐血するミツル、キャプテンみたいに駆け寄るツバサ。
ツバサ「お、おい!どうした!?
何がおきたんだ!?」
ミツル「これで・・・これで分かったでしょう?
僕の身体は今、病魔に襲われてます、
ジムリーダーになるためには、早めになっておかないと、
いつこの病気が完全になって僕を殺すか分からない・・・
だから、1000億あれば、イッシュ地方では無条件でジムリーダーにしてくれる。
それが、ジムリーダーになっていろんな人たちと勝負するのが僕の・・・夢だったんだ!」
ツバサ「たったそれだけの理由で、俺たちを裏切ったのか・・?」
ミツル「貴方にとってはたったそれだけかもしれないが、
僕にとってはすべてだったんだ!!」
ツバサ「安心したよミツル・・・悪魔に魂を売り払って完全に外道に堕ちたと思ってたが・・・
お前まだ人間だ!
心の歪んだだけのただの人間だ!!」
ミツル「お・・・お前に何が分かるんだああああ!!!!」
ミツルは パンチを はなった!!
ツバサ「死の恐怖に直面したこともねぇガキが、
やる前から起きるかも分からねぇ事でピーピー言ってるだけなんだろ!?」
SEGA「危ない!ツバサ!」
ツバサ「大丈夫、よける。
・・・そんなら、お兄さんがしっかり、人生の先輩として正しい道に
引きずり戻してやる。
力ずくでなぁっ!!!」
ミツル「うぐっ!?
やっぱり、スポーツをやっていただけあって、威力も速さも僕なんかとは違う・・・
けど、ここで引き下がれないんだあああ!!」
ツバサ「遅い遅い、ってんだ
ほらどした?俺はここだぜ?
あんましまごまごしてると、必殺の蹴りをお見舞いしてやる!!」
ミツル「うわあああああああっ!!!」
ツバサ「何もかも遅い!!!」
ツバサが最後に放った回し蹴りは、ミツルの側頭部にクリーンヒットした。
ミツル「はぁっ、はぁっ・・・」
ツバサ「あー、疲れた疲れた
けっこういいの貰っちまったよ?
やれんじゃねぇかミツル・・・
お前が本気になったら、俺の必殺を出させるくらいやれんだ。
もっと本気になれば、もっとやれんだろ?
死ぬ気になるほど本気でやってみやがれ。
やる前からあきらめんじゃねぇ。
あきらめたらそこで、試合終了だよ。」
ミツル「つ、ツバサさん・・・・・・
ポケモンバトルが・・・したいです・・・!!」
続く
おまけ
ハルカ「世界が終わるまでは~♪
って何よこの展開!?
で何で私はお留守番なの!?
・・・あ、怪我してた。
時間がたちすぎて忘れてた・・・」
ロックオン「ヒロインやライバルポジションなのに不遇な人間はいつだっているのさ」
デンジ「そうそう、なんか変なキャラ付けされたりな」
ハルカ、ロックオン「お前はちがうだろ!!!」
最終更新:2011年02月08日 12:09