前回のあらすじ
これから捏造を始めます
本編
コウセイ「3年前のホウエン事件が起き、革命家ウイングによってこの世界でのポケモンリーグ制度は崩壊した。
各地方からジムリーダーや四天王はいなくなったが、
イッシュ地方にはその辺のゴロツキやチンピラ同然のヤツらが勝手にジムリーダーを名乗り、
ある程度町を支配するという最悪の事態に・・・」
ベル「独り言?」
コウセイ「ううん、未来の俺と会話」
イトウ「そ、それより、前回の引きと全く関係ないことしてる場合じゃないですよ!
見てください、あれを!」
それは、通常よりも2~3倍ほどのサイズを持ったポケモンだった。
その身体には、まるで動力パイプのようなものまで見える。
チェレン「け、警察!100番100番だ!!」
コウセイ「ダメだよ、もう深夜2時だから応答してくれない!」※この物語はフィクションです
謎のポケモン「ガオオオオン」
コウセイ「や、やばっ!」
謎ポケの攻撃がコウセイたちを襲おうとしたその瞬間、
どこからかモンスターボールが投げ込まれ、草タイプのポケモン、ツタージャが飛び出した。
アララギ博士「間一髪!
なんとか助かったわね」
チェレン「アララギ博士!何故ここに?」
アララギ「一応、コウセイの服に発信機をつけておいたのよ
さぁ、早く今のうちに逃げなさい」
ツタージャ「?」
謎ポ「?」
コウセイ「なんだ、あの光は・・・・?」
その光は、ツタージャの身体に吸い寄せられるように動き、
そして遂にはツタージャに吸収された。
ツタージャ「ぅう・・・うおおおおお・・・・
ゲッタウウウアアアアアア!!!」
コウセイ「なんか喋った!てか叫んだ!?」
アララギ「な、なんだというの?」
ツタージャ「よりにもよってこんな草タイプに憑依しちまうとはな・・・
長雨でこんなワケわからねぇポケモンまで気が立っていやがる」
コウセイ「憑依?」
ツタージャ「んあ、な、なんでもねぇ!!
(とりあえず、知られるとまずいから、俺が未来人ということは隠しとこう)
ってか、お前ら、俺が喋ってるのにノーリアクションなのな」
ベル「まぁ、ポケモンが喋ることは珍しくもないし・・・」
イトウ「そうなんですか?」
謎「そうそう、むしろ喋らないほうが珍しいっちゅう話だよ」
チェレン「いや、お前は喋っちゃダメだろ!!一応、謎の存在なんだから!」
ツタージャ「(どういうこった?
少なくとも、俺の知ってるポケモンは喋らなかったはず・・・
だが、今はんな事を考えてる暇はねぇ
コイツが・・・俺で、
あれがカナか
チェンとベルもいるな、下手に事を荒立てないほうがいいか)
まぁ、どうでもいいさ
とにかくコウセイ!
なんか命令しな!!」
コウセイ「え?なんで俺の名前を?」
ツタージャ「グダグダ言うな!
さっさとやらねぇと、このワケわからねぇヤツが」
な「もう遅いよ~
殺しちゃえ!」
コウセイ「うわっ!
わ、わかったよ・・・ツタージャ、つるの無恥だ!!」
ツタージャ「おらぁっ!!」
チェレン「ダメだコウセイ!
ツタージャは初期レベルじゃ、つるのムチは使えないはz・・・」
ベル「使えたね」
イトウ「けっこう鋭利でしたね・・・」
チェレン「」
謎のPKMN「いてぇ・・・いてぇよぉ・・~~!!」
ツタージャのつるのムチによって、謎ポケの身体は切り裂かれたが、
そこからなぜか、体液が出てこなかった。
コウセイ「あ、あいつは・・・ポケモンなのか!?メカなのか!?!?」
ツタージャ「知るか!
ポケモンなら、ぶっ殺す!!
メカなら・・・・・
ぶっ壊す!!!」
コウセイ「い、いけぇっ!!
体当たり!!」
ツタージャ「どりょぁぁあああっ!!!」
ナゾラー「俺は最初の雑魚敵じゃねぇっつーの!!!」←断末魔
チェレン「爆発・・・?
ポケモンが・・・」
ベル「爆発しちゃった」
イトウ「あれが・・・あれが、メカポケモンです!!!」
続く
おまけ
マキ「ってわけで、最初からクライマックスね
作者の力量的な意味で」
ツバサ「で、サオリとかカクリョウの方々とかはいつになったら出てくるん?」
マキ「でっ、出てきませんよ!!作者別じゃないですか!!!」
ツバサ「そ、そうだったのか・・・
俺はてっきり、あの予告変のとおり進むもんかと・・・」
マキ「んなアホな」
ツバサ(笑)「ただこの話も長くなりそうだな・・・
君は、刻の涙を見る・・・・」
最終更新:2012年01月11日 01:16