アットウィキロゴ

第三話『プラズマ 団』

グラップラー刃牙のあらすじ

ジャック・ハンマーは、刃牙の腹違いの兄だった。





本編

メカポケモンと呼ばれる謎の敵との戦いから一夜明け・・・
コウセイたちはアララギ博士の研究所へ呼ばれていた。

イトウ「とりあえず、メカポケモンについて、私が知っていることはそれだけです」

コウセイ「いやいや、身体がメカで出来てるってことは、誰でも見りゃ分かるでしょ!?」

アララギ「とにかく、今はどうともいえないわね。」

コウセイ「アララギ博士・・・いたんだ・・・」

アララギ「失礼ね!ちゃんと昨日のバトルも見てたんだから!」

チェレン「そういえば、あのメカポケモンの左胸部に刻印されていたロゴ・・・
あれって、プラズマ団のマークじゃなかった?」

コウセイ「よく覚えてるなぁ、くだらないことを」

チェレン「コウセイはいつか殺す」

ベル「プラズマ団って何?大槻教授の?」

イトウ「はい」

アララギ「とにかく、今はプラズマ団が厄介なことをたくらんでるかもしれないってことか・・・
ベル、チェレンにもこの二匹のポケモンを与えるわ!
それで、プラズマ団の実態を暴いて頂戴!」

チェレン「そんなやぶから棒に・・・」

ポカブ「感謝しろよ少年」

ベル「わーい、タマラッコだ!!」

ミジュマル「えっ



                      • えっ」


イトウ「あ、あの・・・私は?」

アララギ「あっ」







~カノコタウン

コウセイ「名前をつけろって言われたってなぁ・・・
じゃあ、ムスカにするか」

ツタージャ「いや・・・いやいやいや!!
やめろおおおおお!!!」

コウセイ「あ、間違えた」

ツタージャ→ムスコ「何なんだよこの羞恥プレイは!!」

イトウ「とりあえず、ポケモンにニックネームをつけると愛着沸きますからね
ねっ、ピィちゃん」

ピッピ「ギエピー!!」



~10分前

チェレン「よし、それなら、俺たち3人は別々に行動して、誰が一番最初にプラズマ団の陰謀を暴けるか勝負だ!」

コウセイ「え~、いいよめんどい・・・」

ベル「あたしも、みんな一緒に旅するのがいいなぁ」

イトウ「わ、私の分は!?」

チェレン「うるさい!
とにかく、決定事項だ!
イトウは好きに行動すればいいと思うよ」

コウセイ「お前のそういうとこ嫌い」

ベル「なんだかなぁ~」

イトウ「わわ、私の分・・・・」




~カノコタウン

ムスコ「で、まぁ、イトウは俺たちについてくることになったと」

コウセイ「そうみたいね」

イトウ「はい」

ムスコ「(だいぶ、都合がよくなってきたな
だが、プラズマ団・・・多分、あいつらがカナの命を狙ってくるはず)
とにかくコウセイ!
崎へ進むぞ!」

コウセイ「仕切るなよ!!」


続く








おまけ

マキ「途中でめんどくさくなったんですね」

ツバサ「まぁ、説明はよだいから脳内保管してくれ」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年01月11日 01:22
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。