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第五話『だって おつむがポケモンだから』

前回のあらすじ

ん?

え・・・・・・


ああ、あぁ~




え!?






本編

コウセイ一行は、カノコタウンを旅立って少し行ったトコろのポケモンセンターに宿泊していた。


TV『超ポケモン戦士 ヒウラストーム!!次回も見てくれよな!!!』

ムスコ「・・・・何見てんだ?」

イトウ「知らないんですか?
30年ほど昔にやってた人気スポーツバトルハートフルコメディラブストーリー・超ポケモン戦士 ヒウラストームですよ」

ムスコ「な・・・長ぇええ!!!」

コウセイ「こ、こんなTVアニメがあったなんて!!!感動した!!
ヒウラストームの恋人は死んでしまうし、余命十年って宣告されて、これからどうなるのやら!!」

イトウ「楽しんでくれてうれしいです♪」

ムスコ「感化されとる・・・・
さっさと次の町に行くぞ!!」


~カラクサタウン直前

コウセイ「カッコよかったなぁ~、ヒウラストーム・・・・
俺も、ポケモンバトルやってたらあんなかっこよく闘えるんだろうかなぁ!?なぁ!!?」

ムスコ「さぁな」

イトウ「あ、あれが次の町みたいですね」


ベル「おうい、コウセイ!」

コウセイ「あれ?ベルだ
どうしたん?」

ベル「なんか、いつの間にか追い越されちゃったみたいだね」

ムスコ「んなアホな・・・この馬鹿どものせいで、一日は無駄に過ごしたハズだぜ!?」

イトウ「そうでしたっけ?」

コウセイ「まぁそこら辺はいいとして
で、なんか用?」

ベル「うん、そういえばあたし、ポケモン捕まえたんだよ~ほら」

ヨーテリー「ゾマホン!」

コウセイ「そのポケモン、そんな泣き声なんだ!?」

ベル「だから、ポケモンバトルしよっ!」

ムスコ「ああ、いいぜ
どっからでもかかってこいよ」

コウセイ「ちょ、俺の意向を無視して・・・」

ベル「それじゃ、行くよ~」

コウセイ「また無視か
しくしく」

イトウ「w」



トレーナーのベルが勝負を仕掛けてきた!

ベル「それじゃヨーテリー、まずは『体当たり!』」

コウセイ「よ・・・避けろ、ムスコ!」

ムスコ「んなTVアニメみたいにはいかねぇけど、これぐらいなら避けれて当然だ!!」

ベル「あーん、なんで!?」

コウセイ「よし、つるのムチだ!!」

ムスコ「おらよっ!!」

ヨーテリー「ア・・・アダモ・・・!」

コウセイ「やった!倒した!」

ベル「あーあ、負けちゃった
でも、次は負けないからね!」

コウセイ「え?ああ、うん」

こうしてベルは去っていった

コウセイ「何だったのか・・・嵐のように去って行ったな」

ムスコ「まぁ、女成分が足りねぇだろうしな、アイツがいねぇと」

イトウ「嘘です!!全て嘘です!!!嘘なんです!!!!」

コウセイ「わ!
い、いたんだ・・・・・」

イトウ「何故・・・何故私はこの物語なんかに・・・・!!」


そして一行は、カラクサタウンへと突入する・・・


続く





おまけ


ツバサ「話、進まねぇな・・・」

マキ「そのうち一年くらい回想編に入ったりとか」

ツバサ「やめろぉ!!」

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最終更新:2012年01月11日 01:17
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