あらすじ
いっこうに話が進まない
本編
ようやく・・・・ようやくコウセイたちはカラクサタウンについた!
やっとのことでカラクサタウンについた!
イトウ「話を進める気もまともにやる気もないなら、SSなんてさっさとやめればいいのに・・・
イッシュ地方の人たちは、なんだかよく分かりません」
オープニングテーマ
♪悔しさを堪えて蹴り上げた石ころ
♪跳ね返ればダイヤモンドにもなる
♪すぐ手に入る夢なんて夢じゃないよ
♪でも必ず叶うと信じてるよ
♪挫けない『君が好き』
♪泣きたい時あるなら傍にずっとずっといるから~
♪YOU GET TO BURNING!君らしく誇らしく向かってよ
♪夢中になった日々が夢の欠片さ
♪YOU GET TO BURNING!その欠片を集めて明日を目指す
♪勇気見えるよTo Be・・・・
♪Going Days Grow Up!
~カラクサタウン
コウセイ「何かの意思を感じた!」
ムスコ「ついに中二病かよ」
イトウ「んなこといってる暇ないでしょう」
コウセイ「それもそうだ・・・
とりあえず、あの人だかりがなんだか気になるぞ」
イトウ「そうですね
何かの演説みたいです」
町の中央にある広場で、誰かが演説をしていた。
その男はなんか変な服装をしている。
コウセイ「誰だろう、あの偉そうなオジサン」
ムスコ「あいつぁ・・・ゲーチス!?」
コウセイ「え、なんで知ってんの!?」
ムスコ「あ、いや・・・・さっきまでの記憶がないツタ!!」
コウセイ「そっか、それなら仕方ないなぁ」
イトウ「とりあえず静かにしないと、
話の内容が全然聞こえないですよ!」
ゲーチス「というわけで、これで私たちの演説を終わります」
イトウ「終わっちゃったじゃないですか・・・・」
コウセイ「タイミング悪かったね」
チェレン「とにかく、あのゲーチスって人がどうやらプラズマ団のボスみたいだ」
ベル「じゃああいつらを倒したら、プラズマ団がどっかーんで、メカポケモンがぐっしゃぁーってなるの?」
チェレン「そう簡単にはいかな・・・どうした、コウセイとイトウ」
コウセイ「・・・・・いたんだ」
イトウ「いたんですね」
ムスコ「お前ら、ほぼモブだと思ってたけどな」
ベル「ひ、ひどい!
せっかく原作再現しようと思って出てきたのに!
っていうか、本当に原作にもいやしないし、
私の出番ちょっとずつ侵略しはじめてるし、なんなのよこの女!!」
イトウ「わ、私??」
コウセイ「やめろよベル
カナそんな悪いやつじゃない」
チェレン「名前、カナだったんだ・・・・」
ベル「コウセイ・・・・」
ムスコ「なんだこれ(どうも、俺の知ってるこいつらとは少し違うぞ?)」
ベル「こっ・・・コウセイのばかぁーーーー!!!」
コウセイ「ああっ、ベル
そっちは」
どんっ
勢いよく走ったベルは、その進行方向上にいた男と激しくぶつかってしまった
ベル「あっ、すみませ・・・」
?「構わないよ、僕が興味あるのは、そっちの少年だからね」
ベル「えっ?コウセイ?
おうい、コウセイ、この人がなんか用があるって」
コウセイ「さっきまであんなだったのに・・・この娘、怖い!」
イトウ「本当にイッシュの人は分かりませんね
とりあえずいってみましょう」
チェレン「俺、出番ほとんどないなまぁいいか」
コウセイは、その男のところへ行ってみることに
?「やぁ、コウセイ」
コウセイ「へ?なんで俺の名前を知ってるんですか?」
ムスコ「(コイツ・・・Nか!
待て、今ここで派手に行動を起こすのはマズい
おとなしくしてよう)」
イトウ「に、兄さん!!」
N「やぁ、妹よ」
その他「 な 、 な ん だ っ て ー ー ー ー ー ー ! ! ! ? 」
続く
最終更新:2012年01月11日 01:17