前回までのあらすじ
設定忘れた
本編
『N』という少年との戦いに敗れたコウセイたちは、ポケモンセンターで疲弊した体を休めていた。
コウセイ「ふぅ、なんとか助かった」
ムスコ「俺もれも」
チェレン「まぁそれはいいとして・・・・
イトウ、君があのNの妹ということは本当なのか?説明してくれ」
ベル「そうよ!ちゃんと説明してもらわないと一緒に旅できないんだから!!」
イトウ「そ、そもそも、ベルさんと一緒に旅してましたっけ?」
コウセイ「まぁ、それは俺も聞きたいから頼むよ」
イトウ「ええ、一応、Nが私の兄さんというのは本当です。
しかし、兄がこういうことをしていたり、
コウセイ君と関わっているかどうかというのは、全然分かりません。」
コウセイ「俺だってしらないけどなぁ」
ムスコ「(俺なら知ってるがな)」
イトウ「いいえムスコさん、多分、知らないはずです。
兄は、ついこの間まで引きこもっていたはずですから。
いや、本当になにをしていたのかは知りませんよ!?」
コウセイ「い、いいよ、疑って無いよ・・・」
ムスコ「今心読んだよな?な??」
チェレン「ふぅ・・・・これじゃ、まだまだ不確定ってことか
プラズマ団や、メカポケモンとのかかわりも分からないし」
イトウ「メカポケモンは・・・・兄は確かその手の本を読んでいました。
それで、いつか自分の手で人工的にポケモンを作ってみたいといってましたが、
実際メカポケモンに関わっているかはさっぱり分かりません」
ベル「いや、それだよ十中八九!!!」
チェレン「なんてボケた思考回路なんだ」
イトウ「いやぁ」
コウセイ「褒めてない!」
とはいえ、確実性のあることはまだ分からないので、
3人はNとプラズマ団の動向に注意しながら先へ進むことに。
コウセイ「とにかく、ポケモントレーナーになったからにはバッヂも欲しいもんなぁ
プラズマ団も心配だけど、まずは強くなることからはじめよう」
イトウ「そんな悠長なことは・・・・・」
ムスコ「いいじゃねぇか、強くねぇと守れねぇもんだってあるんだ」
イトウ「そうですか
(でも、兄が引きこもったのが2年前・・・・
もしかすると、トーホク地方のあの大震災と関係が・・?)」
真(チェンジ!!) ポケットモンスター イッシュ最後の日
旅立ち編 完
おまけ
マキ「とりあえず、チェンポケのさわり部分はこれで終了です!」
ツバサ「つったって、また新しい単語出てきたぞ色々」
マキ「まぁ、その空白の2年間とか、トーホク地方の大震災とかを補完するやつを始める予定なんで、
そっちを見たい人はそっちを、チェンポケを見たい人はこっちを見てね!」
ツバサ「チェンポケの続きは、どうせそっちが終わってからだろ!!!」
最終更新:2012年01月11日 01:25