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第一話『チャンピオンのアラシです!』

かつて、この世の全てを手に入れた男
ポケモンマスター、ゴールド・ロジャー

彼の死に際に放った一言は、男達を草むらへ駆り立てた

= 俺のポケモンか?欲しけりゃくれてやる
  探せ!この世の全てをそこに置いて来た!! =

人々は、ロマンを追い求め―――
世はまさに、大ポケモン時代!!

♪進化できない バトれない
 レベルが低くて じれったい
 いち、に、さん、し、ポケ・・・モン5(ゴー)!!

 SSを書こう Break of short story
 フラグを立てよう 元ネタからのジャンプスタート

 ありえない二次創作するなら 荒らし耐性それが必要
 パクりすぎ それって罪?
 米される つまりWinner

 替え歌と中弐が 俺達のルール
 ラブコメなんて どこ吹くかぜ~

 ったい更新 一番乗り
 完結への夢は ちょーデカい
 ポケモンしよう 僕と~

 投っ稿できない うpれない
 mixi重くて じれったい
 いち、に、さん、し、ポケ・・・モン5(ゴー)!!

 俺たちは・・・ここまで来たぜ
 俺たちは行く 夢のありかへ
 ネタ入れ 手を抜かないぜ~

 んしんあるのみ それが誓い
 夢(ネット)が始まった あの日から
 目指す未来は まとめ~

 っちゃおもろい SS観たい
 2chも重くて じれったい
 いち、に、さん、し いち、に、さん、し

 いち、に、さん、し、ポケ・・・モン5(ゴー)!!

 ポケ・・・モン5(ゴー)!!


ここは、トーホク地方の片田舎ハクジタウン。
暮れも押し迫ったこの町に、
シンオウ地方から引っ越してきた青年がいた。

ママ「アラシ、今日からここが私達の住むボロ小屋よ!
ちなみに、このトーホク地方には、リーグを解体されて移住してきたホウエンのジムリーダーやトレーナー達もいる
・・・・・・ってすごい説明的なセリフねぇ」

アラシ「そういうことはナレーションに言わせろよ!
ナレーター仕事しろよ!」

やだ。

ママ「まぁ、百戦錬磨のホウエントレーナーたちがいるといっても、
アラシはシンオウ地方でチャンピオンしてた経験もあるし、
大丈夫よね?」

アラシ「いやぁ、俺はシロナって人が退いた時にたまたまその場にいただけだし・・・・
いろいろやってみないとわからないよ」

ママ「とにかく、隣の研究所のオダマキって博士が用事があるって言ってたから、
さっさと行ってらっしゃい」

アラシ「話の都合上、ついに事務的になったか」

そんなこんなで、オダマキ博士の研究所へ行くアラシであった。


オダマキ「待ってたよ君がアラシ君だね」

アラシ「ええ、何ですか用事って?」

モスギス「どうも もす です」

アラシ「    ?」

オダマキ「その人は無視しててね
実は、私つい最近引っ越して来たんだが、このトーホク地方には
従来よりも新種のポケモンが多くて、博士しまったのだ」

アラシ「はぁ」

オダマキ「そこで、君にこの図鑑を与えよう!
これに、ここトーホク地方のみに生息するポケモンを集めて、
記録していってほしいのだ」

アラシ「それに関しては別に良いんですけど、
俺今、ポケモン持ってないですよ」

オダマキ「えっ」

アラシ「こっちに越してくる時に、全部逃がしたんです」

オダマキ「そ、そうだったのか・・・・
じゃ、じゃあ・・私の息子がその辺で捕まえた、このポケモンを貸与しよう!」

それは、火タイプの火薬ポケモン・ファマーであった

アラシ「なんか、バクダンみたいっすね」

モスギス「ほ・ほ・え・み・の・ばく~~~~だん!!」

オダマキ「非常に珍しい、まるで生物じゃないような形をしているのが、トーホク固有ポケモンの特徴だと私はにらんでいるんだ。」

アラシ「な~るほど・・・・
あ、あと、前作の主人公達みたいにキャラ濃くないっすけど、大丈夫ですかね?」

オダマキ「大丈夫だろ・・・・・・・多分」

アラシ「それじゃ、早速出かけます」

オダマキ「なんか、話が早くて助かるなぁ
ウチの娘をたぶらかそうとした男とは大違いだ」

アラシ「ポケモンマスターに、俺はなる!」

オダマキ「え、ええぇ!?」

アラシ「いや、なんか、言わないと怒られるような気がして」

こうして、成り行きがままに流される元チャンピオン・アラシの旅は
始まったよ。


続く



~烈の瞬(おまけ)~

マキ「というわけで、やっとこさ恥待ったトーホク編
早足だけど、作者が混乱してるので、
今までのポケモンSSの時系列を整理してみるね!」

コーラの奇妙な冒険
↓(1年後)
コーラとチコリータ
↓(1年後)
白金ミュージックアワー
↓(1年後)
エメラルド・ジェネレーション
↓(1年半後)
POKE PIECE
↓(2年後)
チェンポケ


マキ「・・・・・・・・・まぁ、細かいことは気にしない方がいいね
私達の年齢的にも」

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最終更新:2012年01月11日 01:37
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