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第二話『火薬ポケモンです!』

前回のあらすじ

ウィキで最初からざっと見てたら、
あの頃の俺は純粋だったんだなぁって思った





かつて、この世の全てを手に入れた男
ポケモンマスター、ゴールド・ロジャー


彼の死に際に放った一言は、男達を草むらへ駆り立てた


= 俺のポケモンか?欲しけりゃくれてやる
  探せ!この世の全てをそこに置いて来た!! =


人々は、ロマンを追い求める―――
世はまさに、大ポケモン時代!!


♪進化できない バトれない
 レベルが低くて じれったい
 いち、に、さん、し、ポケ・・・モン5(ゴー)!!


 SSを書こう Break of short story
 フラグを立てよう 元ネタからのジャンプスタート


 ありえない 二次創作するなら 
 荒らし耐性 それが必要

 パクりすぎ それって罪?
 米される つまりWinner


 替え歌と中弐が 俺達のルール
 ラブコメなんて どこ吹くかぜ~


 ったい更新 一番乗り
 完結への夢は ちょーデカい
 ポケモンしよう 僕と~


 投っ稿できない うpれない
 mixi重くて じれったい
 いち、に、さん、し、ポケ・・・モン5(ゴー)!!


 俺たちは・・・ここまで来たぜ
 俺たちは行く 夢のありかへ
 ネタ入れ 手を抜かないぜ~


 んしんあるのみ それが誓い
 夢(ネット)が始まった あの日から
 目指す未来は まとめ~


 っちゃおもろい SS観たい
 2chも重くて じれったい
 いち、に、さん、し いち、に、さん、し


 いち、に、さん、し、ポケ・・・モン5(ゴー)!!


 ポケモン5(ゴー)!!




本編

アラシ「前話から1ヶ月、間があいたんだなぁ
でもまいっか」

ファマー「ファマファマ」

アラシは、小さいことは気にしない男だった。


火薬ポケモン、ファマーをもらったアラシは、
研究所を出て隣の町へ向かうことにした。

????「ヘイ!ちょっとそこ行くトレーナー!」

アラシ「こいつにも、ニックネームとかつけたほうがいいのかなww」

????「ヘイ・・・・ちょっとくらい振り向けよ!!!」

アラシ「お、俺ぇ!?」

????「そうだよ、ちょいと急ぎなトレーナーさん!!」

アラシ「で、何か用ですか?」

????「俺はポケモンレンジャーのヨウイチ!
お前アレだな!
最近、シンオウ地方から引っ越してきた元チャンピオンのアラシだな!?
俺の嗅覚とレンジャー細胞がそう言っている。」

アラシ「えぇ、そうです。
それじゃまた」

ヨウイチ「いや待てよ!!
ライバルが現れた時は、バトルするのがポケモン界の常識でだろーーーが!!!」

アラシ「あ、あんたライバルなの!?」

ヨウイチ「そうだ、さっそく行くぞ!」

アラシ「じゃあ、ロボトルしましょか」

ヨウイチ「つっこまないよ」

ポケモンレンジャーのヨウイチが繰り出したポケモンそれは・・・・

ヨウイチ「食らえ!俺のポケモン」

液体ポケモンのアクタシだった!!

アラシ「あれ・・・・水ポケモンだよな・・・・
ファマー、やれるか?」

ファマー「出来ます。。相手のレベルは私と同じ。。
ということは、、、ノーマル技しか無い訳です。。。。」

アラシ「じゃあ、ゴリ押しだな」

ヨウイチ「何をゴチャゴチャ言っている、こっちは弱点の水たいp(r

ごり押しの結果

ヨウイチ「ま、負けた・・・・」

アラシ「いや、あんたも結構ポケモン使いに慣れてるね
さすがポケモンレンジャーといったところか
所持ポケモンが万全だったら負けてたよ」

ヨウイチ「クッ、しかし負けは負け
俺もまだまだ修行が足りないってことだな・・・・・」

アラシ「あらそう」

ヨウイチ「いいか、次に会う時は必ずお前を倒す!
その時まで、お前も誰にも負けるんじゃないぞ!!!
お前が負けたら、俺の勝つ喜びがなくなるんだからな!!!!」

そう言って、ヨウイチは去っていった。

アラシ「・・・・・・・ライバルを気取りたいのかねぇ?」

???「ふふっ、でも、ライバルってのは良いものよ」

アラシ「あ、あんたは・・・・!!!」

続く


~烈の瞬~

マキ「怒涛の新キャララッシュ!?
と思いきや、再利用キャラだったりする場合もあるから、
気をつけないとね!」

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最終更新:2012年02月15日 22:05
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