前回までのあらすじ
コーラ「コーラの奇妙な冒険第一部~第三十二部を見てね!」
ロックオン「やっつけでやるくらいならやめちまえ!!!」
本編
ロックオン「喃喃だよ一体!?」
バクフーン「ま、まずい…パワーがオーバーヒートして…」
ロックオン「うわああああああ!!?」
バクフーンの光はロックオンを包み込み、空へ跳んでいった。
コトネ「消えちゃった…」
~スズのとう
まいこ「そ、そんな、こんなことが…」
エンコ「ふみつけ!ふみつけ!ふみつけるんるん!!!」
ホウオウ「ギャアアアアアアア!!!」
コーラ「もういいかな…」
コーラはホウオウをいたぶって遊んでいた。
コーラ「伝説のポケモンもそんなモンか。」
エンコにもバクフーンのような光が出現し始めた。
コーラ「何だ?」
エンコ「れ?」
コーラもまた、ロックオンと同じように光に包まれて空へ上がっていったのだ。
そして…
光は合流した。
セキエイ高原直前で。
ロックオン「き、貴様はっ!」
コーラ「おや、奇遇だな
どうやらここはセキエイ高原みたいだな。」
ロックオン「ということは、だ
俺たちに『資格』があるってことだろ?
チャンピオンに挑戦する『資格』がよ。」
コーラ「お前にもあるってとこが納得いかねぇけどな。」
ロックオン「ほざけよ」
コーラ「…オイなんでついてくんだよぉ?」
ロックオン「ついていく訳じゃない、チャンピオンを倒しに行くだけだ」
コーラ「そういや随分と雰囲気が違うな」
ロックオン「コトネに教えられた」
コーラ「何でコトネを知ってるんだ!?」
ロックオン「どうした? 妬いてるのか?」
コーラ「誰がだよ!!」
ロックオン「彼女のパンチラは美味しかったな」
コーラ「見たのか!?」
ロックオン「当然だ」
コーラ「後で金を払え、サービス料だ!!」
ロックオン「お前の所有物じゃないぞ、コトネは」
コーラ「だから呼び捨てにすんなぁ!!」
ロックオン「ムキになるな、みっともない」
コーラ「むっかつく野郎だ、てめぇは…!!」
ロックオン「同じ台詞を返そう」
コーラ「ハッ…まぁいいや、今はあそこに行くのが先だ!!」
ロックオン「ああ、チャンピオンを」
コーラ「ぶん殴る!!!」
ロックオン「断罪する!!!」
コーラ「そう思うだろう!?テメェも!!?」
ロックオン「そう思うだろう!?貴様も!!? 」
最終更新:2010年01月17日 21:58