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第三十八部「ワタル、その強さの先に」

前回までのあらすじ

キング「お前…大分危ない性格だったんだな」

おキヌ「(なんか腑に落ちない…)
そんな事ないですよぉ♪」



本編

ついに、遂に遂に遂に!

チャンピオン・ワタルの待つ場所へとやってきた。

ワタル「良く来れたな、ここまで。
まぁ見せてもうらおうか。その実力とやらを。」

コーラ「見せてやるよ、俺の実力を。」

ワタルの先陣はギャラドス。

ながっぱな「混乱させてネチネチと攻めてやる」

ギャラドス「お前は私を倒すのに『雷タイプ』が必要だと思っているようだが…
別に無くても倒せる」

ながっぱな「そうさせていただきます!」

ワタル「ほう…」

次は、リザードン。

キング「ここは俺が…」

MYSTA「待て、ワシが行ってやるわい。」

キング「やれんのか?テメェに」

MYSTA「やるしかねぇじゃろ」

リザードン「舐められたものよ」

MYSTA「ワシが炎だけの無鉄砲じゃとおもっとるのか?」

リザードン「まさか、秘策が!?」

MYSTA「そのとおり、炎だけの無鉄砲じゃ!!!」

その日、セキエイ高原の気温は60℃を上回ったという。

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最終更新:2010年01月17日 21:59
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