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第一部「アルビレオが輝く夜に」

2009年10月19日、ジョウト地方ワカバタウン

お母さん「コーラ、なんかウツギ博士が呼んでるわよ。
あんまりあの人とも付き合うのやめた方が…
なんか一回も笑ってるところ見たこと無いし」

コーラ「まぁ行ってくるよ」

ウツギポケモン研究所


コーラ「何スか、ウツギさん」

ウツギ「やっと来たか、話というのも、
オマエ、ポケモン持って、ジジイのところ行って来い」

コーラ「じ、ジジイ!?」

ウツギ博士はなんとなく冷たい人間だったそうな。

ウツギ「ポケモンじいさんっていうポケモン好きのオッサンがいるから、そいつに会ってきてくれや。
こん中から好きなポケモン一匹持ってけよ。」

つチコリータ
つヒノアラシ
つワニノコ

コーラ「(まぁ一番かわいいからな…)

チコリータで。」

チコリータ「チコォ!」

コーラ「よし、オマエの名前は『おキヌ』だ!」

おキヌ「よろしくお願いしまぁす♪」

おキヌはちょっと、おきゃんぴーな性格だった。

まぁこうして、コーラの奇妙な冒険は始まったのであるが、
何故コーラ本人が少しヒネた性格になったかは、誰にも分からない。

???「ウツギ研究所に入り浸っているからじゃない?」

あ、この女の子はコトネ。
9人くらいしかいないワカバタウンの住民だ。

コトネ「た、多分もうちょっといるわよ!
っていうか学校とかないのねポケモン世界って…」


続く~

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最終更新:2010年01月17日 22:00
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