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第七話「大人になんかなりたくなかった」

前回までのあらすじ

コーラ←主人公。最近影が薄い。

カンナ←お姉さん。原作には登場しません。

マチス←他と被らないようにした結果、なんやよう分からんキャラに。

レッド←ダメな人。



本編

~クチバシティの居酒屋『くちばし亭』

オヤジ(あのボウズ、また来てるよ…)

カンナ「さぁ、どういうことか説明してもらおうかしら。」

とりあえずレッドの話を聞くことに。

レッド「友人の借金の連帯保証人になって…」

カンナ「ど・お・ゆ・う・こ・と・か・し・ら?」

ギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリ…


コーラ(アイアンクロー!?)

レッド「ふぁ、ふぁふぁおひゃふぇのひおふひ、ふぇいふぁふふぃ、おふぁへふぁい、ひゃっふぃんふぁふぁ…」

カンナ「成程、つまり母親への仕送りと生活費を借金から工面してたわけね…」

コーラ「何その自転車操業!?」

おキヌ「JALも真っ青ね。」

この世界にJALがあるのか、という疑問は聞かない。

カンナ「あっきれた…そんな理由で借金を…っていうかバイトなさいな!」

レッド「ポケモンマスターに給料が支払われない世の中で働く意義などない」

キング「コイツ…!」

レッド「おぉっと、怒るなよ…」

とその時、居酒屋へ一人の男が入ってきた。

????「邪魔するぜ。ここにレッドってヤツはいるか?」

カンナ「アナタは…グリーン!!」

コーラ(また、置いてきぼりか…)

グリーン「おい、レッド、お前ウチから借金してるらしいな。」

レッド「おぉん?貴方様は何方様で?」

グリーン「貴様…」

バキッ!

コーラ(よく痛い目に逢う人だ…)

レッド「あぁー、思い出した、思い出しましたよ。
マサラに住んでたグリーンさんだ。」

グリーン「いつまでそのトボけたセリフを言ってられるかは見物だな。
ケドな、俺達だってボランティアでやってるんじゃないんだ。」

カンナ「話が盛り上がってるようだけど、ちょっと待って!
何でグリーン君がここに?」

グリーン「この居酒屋はウチのシマなんでな。
な、オヤジ」

オヤジ「そうですな、叩けば埃の出る体と知って雇っていただけるのは若頭のおかげで。」

続くよ

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最終更新:2010年01月21日 12:20
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